まなび応援!Apple専用分割プログラム導入事例 関西大学北陽高等学校・中学校

まなび応援!Apple専用分割プログラムで各家庭のiPad導入の負担を軽減。スピーディなサポートも決め手

関西大学北陽高等学校・中学校様は、関西大学の併設校であり、「知徳体の調和のとれた人間の育成」という教育理念を掲げられています。学習面、クラブ面、生活面など学園生活のあらゆる場面で中心的な役割を担って活躍する生徒を育てるために、文武両道の学習環境を実現されています。
当校では、ICT教育推進のため、中学校と高等学校の全生徒約1,500名に対し、BYAD(Bring Your Assigned Device)形式で1人1台のiPadを導入されています。今回、学業で利用するAppleデバイスが購入しやすくなるファイナンスプログラム「まなび応援!Apple専用分割プログラム(残価設定プラン)」を、生徒や保護者様へ案内するiPad購入方法の一つとして採用いただきました。導入効果や今後の教育で目指されていることを、関西大学北陽高等学校・中学校 教務部主任 数学科の水田 眞一様 に伺いました。

業務内容

生徒が自律的に課題を解決する探究学習に注力

関西大学北陽高等学校・中学校 教務部主任 数学科 水田 眞一様

教務部の主任として、全クラスの成績の取りまとめや、行事予定の作成、入学式などの式典運営などをおこなう一方で、数学科の教師として教鞭も執っています。また、ICT担当として生徒が使うアプリケーションやiPadなどの学習環境の構築・管理もおこなっています。

最近は、学校として注力している、企業と連携して生徒が主体的に課題を解決する探究学習のプログラムの企画を担当しており、ご協力いただける企業を探しに出張することもあります。

導入経緯

「まなび応援!Apple専用分割プログラム」を採用。iPadの購入負担を減らすことができた

iPad導入のきっかけは、アクティブラーニングの推進です。グループワークなどを取り入れる際に、教員1人で40人程度の生徒を見るにはオペレーションが大変だろうということで、ICTの存在が必須と判断しました。さまざまなタブレット端末を検討しましたが、教育方針とiPadの環境の親和性が高いことや、生徒が操作に慣れていること、直感的な操作で学習の邪魔をしないことがiPad選択の決め手となりました。

学校としては安定的な学習環境を築くため最新モデルを採用したいという意向がありましたが、教科書や制服など、入学準備にはさまざまな出費が重なる中で、最新モデルの購入をご案内するのが心苦しい気持ちがありました。そんな時、Tooさんから購入方法の選択肢として、「まなび応援!Apple専用分割プログラム」を紹介してもらいました。本来の約8割の価格でiPadを導入することができる上、分割払いもでき、生徒や保護者様の金銭的な負担を大幅に削減できることがメリットでした。

関西大学への進学を視野に入学する生徒が多く、学びへの投資に前向きな家庭も多い中でしたが、採用率が非常に高かったことが印象的でした。最新モデルを導入するタイミングでこの支払いプログラムを一緒に採用しましたが「なぜ価格が高い最新モデルなのか?」というクレームをもらうことはありませんでした。柔軟な支払い方法をご提供できたことが理由なのではないかと考えています。学校としても、この購入方法が選択肢にあることで、最新モデルの購入案内がしやすかったです。

卒業のタイミングで、デバイスを返却するか購入するかを選択できる点も、生徒や保護者様にメリットを感じてもらえているポイントだと考えています。

導入効果

Too独自のBYADプログラムで教員・生徒ともに負担のない購入フローを構築

わかりやすい販売フローを構築してもらえたことも大変ありがたかったです。デバイス購入窓口として、当校専用のわかりやすいECサイトを設置いただき、オプションや保証年数などフレキシブルに対応してもらいました。未購入者への連絡もサポートしてもらい、生徒にデバイスが円滑に行き届く仕組みづくりができています。

iPadは生徒が毎日使うものなので、故障時には迅速に修理してもらえることも重視していました。「Too あんしんパック」で学校をほとんど介すことなくスムーズに修理が完了し、非常に助かっています。販売から修理まで一貫してTooでやってもらえることで、本業に専念できる余裕が生まれ、教員の働き方改革にも繋がっています。

授業からクラブ活動まで多様なシーンで活用 iPadが欠かせない存在になっている

iPadは多様なシーンで活用しており、学校から生徒への連絡を一斉に配信したり、アンケートをとる時にも使います。学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすくなりました。

授業でもさまざまな学習支援アプリを活用しています。iPadがあることで、授業に対する生徒の主体性が一気に向上したと感じています。課題に対する成果物も、実物で提出する生徒もいればアプリケーションや動画で提出する生徒もおり、創造性が促進されている様子を感じ取ることができます。

クラブ活動では、試合の様子を撮影して分析したり、体調や食事の管理、メンタルトレーニングなどをすべてiPadでおこなっています。今や生徒にとっても、教員にとってもiPadは欠かせない存在です。

生徒が必要な機能を毎日安全に、便利に使えるように、iPadはApple専用のデバイス管理サービス「Jamf Pro」で管理しています。グループごとに自動でアプリケーションを配布したり、アクションを制限することができ、便利です。

これから

iPadをベースとした安定的な学習環境を強みに、個々に特化した教育を実現する

活用場面も広がりを見せ、iPadをベースとした学習環境が成熟しつつあります。安定的に運用できているこのベースを強みに、より個々に特化した教育に注力することが今後の目標です。そのためには、引き続きiPadの導入が不可欠で、「まなび応援!Apple専用分割プログラム」という選択肢があることが、生徒や保護者様にとって有効に働いてくれると考えています。

探究学習をはじめ、より生徒の主体性や創造力を後押しする学習環境づくりを進めていきたいです。

関西大学北陽高等学校・中学校

関西大学北陽高等学校・中学校

関西大学北陽高等学校・中学校
関西大学北陽高等学校・中学校は、関西大学の併設校として「知徳体の調和のとれた人間の育成」を教育理念に掲げています。高校では、高い進路目標を掲げ日々学習に取り組む特進アドバンスコース、文武両道をめざす文理コース、トップアスリートを養成する進学アスリートコースの3コース制を取り、生徒一人一人の個性や能力を最大限に伸ばすことを大切にしています。
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※記載の内容は2024年9月現在のものです。内容は予告無く変更になる場合がございます。


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