パッケージ表示ミスは、なぜ繰り返されるのでしょうか。

確認工程を増やしても、チェックを厳格化しても、パッケージの表示ミスは業界を問わず発生し続けています。
担当者の負担が増えるほど、属人化とヒューマンエラーのリスクも一緒に増えていきます。
表示ミスのリスクをなくすには、属人的な努力ではなく再現性のある仕組みが必要です。

では、再現性のある仕組みを作るためには、デジタルツールをどのように活用すればよいのでしょうか?
今回のウェビナーは30分で、2つのデジタルツールを中心に実際の操作画面を交えてご紹介します。
パッケージ校正の業務は、大きく2つの層に分けて考えることができます。

①校正品質の安定化(正誤の照合)
・差分を自動で検出(文字・アオリ)
・誰でも同じ基準でチェック可能
・企業ごとの表示ルールに基づいたチェックを設計可能

②レビュー運用の可視化(回覧と承認)
・コメント回覧承認フローを効率化
・バージョン管理と進捗管理
・企業ごとの運用に基づいた柔軟なワークフローを設計可能

①に効くのがパッケージ表記のチェックに特化したクラウド校正システムsowaos、②に効くのがレビュー・承認に特化したオンライン校正ツールZiflowです。 自社の校正工程のどこにどちらを当てるべきか、判断できる状態でお持ち帰りいただくことをゴールとしています。

※ 4月から7月に開催したシリーズの内容を前提としていません。今回が初めてのご参加でもご理解いただける構成です。過去回をご視聴いただいた方には、これまでお伝えしてきた「仕組み化」の実際の内容をご覧いただく回になります。


アジェンダ

・全4回の振り返りと、今回の位置づけ
・パッケージ校正業務を「表記の正しさ」と「関係者の合意」に分けて考える
・sowaos操作画面
・Ziflow操作画面
・どこから始めるか ── 導入の進め方と費用の考え方
・質疑応答・個別相談会・校正業務課題診断のご案内

※ 操作画面は、要点を編集した収録映像でご紹介します。当日は講師が画面に沿って解説しますので、「今どこで何が処理されているのか」がわかる形でご覧いただけます。
※ 質疑応答は当日ライブで承ります。 画面を見ながら生じた疑問を、その場でお寄せください。
※ 30分のため、機能の網羅ではなく「現場で効く代表的な場面」に絞ってご紹介します。詳細な機能や自社データでの検証は個別デモにて承ります。
※ プログラム内容、講師は都合により予告なく変更となる場合がございます。


このような方におすすめです

・4月〜7月に開催したいずれかのセミナーを視聴し、「自社では何から手を付けるべきか」を具体化したい方
・ツールを稟議に上げる前に、実際の操作画面と導入イメージを確認しておきたい方
・メーカーで商品パッケージ校正の業務課題を解決したい方
・商品パッケージの表示品質に責任を持つ立場の方/品質保証部門の責任者・ご担当者
・マーケティング部門で商品パッケージを担当されている方
・目視での校正業務に課題を感じている方
・紙での回覧承認業務や修正指示に課題を感じている方

オンライン開催ですので、インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があればどこからでもご参加いただけます。
※ 競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。


全4回の内容

第1回:「なぜパッケージ表示ミスはなくならないのか」― 業界を超えて繰り返される“表示ミスの正体” ―(2026年4月開催)
第2回:業界横断で考える“表示リスクの減らし方”― 再発防止を仕組みに変える共通デジタル基盤とは ―(2026年5月開催)
第3回:再現性のある仕組みを整えると、表示リスクはどう変わるのか― 構造から見直す校正DX ―(2026年6月開催)
第4回:校正品質を再現可能な仕組みに変える - 校正DXに挑み始めた企業が語る現在地 -(2026年7月開催/オリオンビール株式会社様ご登壇)


関連情報

まず何から取り組むべきか?校正業務効率化ポイントまとめ資料
sowaos 製品情報
Ziflow 製品情報
sowaos導入事例:株式会社エトヴォス様(年間200〜300件のパッケージ校正を自社ルールに則して効率化)
Ziflow導入事例:株式会社MTG様(年間100以上の新製品の取扱説明書。複雑な校正フローを効率化)


主催
株式会社Too
日時
2026年9月11日(金) 13:00 - 13:30 Live配信
会場
オンラインLIVEセミナー
講師
株式会社Too 前澤

株式会社Too DX推進部ゼネラルマネージャー
前澤 良樹

1992年株式会社Tooに入社。
グラフィック・プロダクト・建築・ゲーム・アニメ・映像など、さまざまな分野のデザイナー、クリエイターの皆様にソリューションをご提案するセールスに従事。 大阪・名古屋のセールス責任者を経て2019年より現職。 デジタル校正ソリューションには約20年携わり、2018年よりお客様ごとのニーズやルールにあわせ、カスタマイズしてご提供する「TooAI SUITE」や「sowaos」を担当。

参加費
無料(事前申込みが必要です)

お申し込み

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(1メールアドレスにつき1名様のお申込みでお願いいたします。)
※セミナー受講票はメールにてお送りいたします。
※当日は受講票をプリントアウトして会場までお持ちください。
※当日、受付にてお名刺を頂戴いたします。受講票と一緒にご用意ください。(学生を除く)
※開演の10分前までにお越しいただかない場合は、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。

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