株式会社Too

クリエイティブチーム向け画像管理サーバー

Portfolio Serverは、クリエイティブチームのファイルを一カ所で管理し、ウェブブラウザから、管理、すばやい検索、簡単な再利用を可能にします。
自動的に繰り返し厳しくファイルマネジメントを実行し、チームメンバーがファイルを探し回っている時間を削減します。
Portfolio Serverがあれば、フォルダの墓場に埋もれてしまうファイルを再び生き返らせることができ、写真やグラフィックファイルを見失う心配はありません。




Portfolio Server主な機能



Portfolio Serverは、写真やグラフィックファイル、レイアウトファイルをビジュアルカタログとしてサーバー管理します。ウェブブラウザやデスクトップソフトウェアからアクセスが可能です。

検索&管理

  • キーワードやファイル名などでクイック検索が可能です。
  • 様々なメタ情報をもとに、複雑な検索も実行。
  • パブリック/プライベートギャラリー機能でファイルをグループ化。他のメンバーとの業務も効率化できます。
  • よく利用する検索項目はスマートギャラリーとして保存。常に最新の検索結果を集めます。

重要な情報の管理

  • カスタムフィールドを作成し、クライアント名やプロジェクト名など仕事にあわせた情報管理が可能です。
  • 業界標準のメタデータ書き出し/埋め込みが可能です。
  • ファイルの保存場所のパスは自動的にキーワードに追加されます。フォルダ名やファイル名がキーワードに入るので、使い慣れたフォルダ名ですばやい検索が可能です。
  • チーム全員で共有できるマスターキーワードリストを作成すれば、全員で同じキーワードを利用でき検索効率をアップします。

ファイルは常に変更されますし、フォルダが移動されることもあります。それでも皆が最新のファイルを必要としているのです。Portfolio Serverのオートシンク機能は、ファイルフォルダ内とカタログをバックグラウンドでシンクロしておいてくれます。

オートシンク機能

オートシンクフォルダが、ファイルの追加、アップデート、メタデータの追加などを検知し、カタログ内のデータ情報をアップデートしてくれます。

フォルダ管理をそのまま活かす

すでにフォルダ内にデータが整理されているのであれば、Portfolio Server導入時に整理し直しは不要です。単にそのフォルダをオートシンクフォルダに指定するだけで、フォルダ内のデータを自動的にビジュアルカタログ化し、キーワードをつけてくれます。

Portfolioでは、新しいメディアエンジンを搭載しています。多彩なファイルフォーマットサポート、高速なファイルフォーマット変換を実現します。Camera Raw、Adobe DNG SWF、Office書類、PDF書類、音声やビデオも登録が可能です。

高速処理

カタログ登録やファイル変換が、サーバー側に搭載されたメディアエンジンによって処理されます。Portfolio Serverの画像処理がすべてサーバーで行われるため、クライアント側のマシン負荷が軽減されます。例えばそのままでは共有できないCamera Rawファイルを一括してDNGファイルに変換する場合など、サーバー側に処理を任せることが可能です。

クリエイティブアプリケーションとの連携

デジタルアセット管理では、メタデータはとても重要です。メタデータを標準に保てるよう、Portfolio ServerではEXIF、IPTC、XMPメタデータに対応。これらのメタデータがファイルと一緒に持ち運べるよう、多くのファイルフォーマットでメタデータの埋め込み/書き出しができるようになっています。OfficeやAdobe CCなどのアプリケーション内と同じメタデータ情報や、写真データに埋め込まれているEXIFデータなどをPortfolio Server内で閲覧することができます。






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