Jamf Pro Classic APIのBasic認証をBearer認証に置き換える
Jamf社が提供するAppleデバイスの管理に特化したMDM、Jamf Pro。
標準機能だけでも柔軟な管理が可能ですが、Jamf ProではAPIが公開されており、これを活用することでさらに様々な要件を実装することが可能です。
例えば、Macのコンピュータ名を会社の管理番号で自動付番したり、アプリ使用ログを集計して勤怠システム上の時間と乖離がないか確認したり...。
国内外様々な企業の管理者様が、自社の要件に基づいて素晴らしい仕組みを構築されています。
そんなJamf ProのAPIですが、認証方法変更のアナウンスに伴い、一部手直しが必要になってきましたので、今回はそちらの作業を行っていきたいと思います。
※APIをご利用されていない方にはまったく関係の無い、正直かなりニッチな内容ですがご興味ある方はお付き合い頂ければ幸いです...!
2022/06/16