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顧客獲得のための新たな建築設計アプローチ

国土交通省は「2023年度までに小規模工事を除くすべての公共工事でBIM/CIMを原則適用する」という方針を打ち出しており、BIMツールの導入は「待ったなし」の状況です。これからBIM導入やビジュアライゼーションを始める建築設計関連企業様を対象に、「コンピューテーショナルデザイン」(プログラムで形状生成)や「BIM」の習得方法や活用方法、実例を紹介するウェビナーを企画しました。

今回は、大成建設株式会社様とBIMコンサルティング会社のシンテグレート合同会社様をお迎えし、国内外の建築設計業界の業界動向から、Rhino&Grasshopperを活用したコンピューテーショナルデザイン、広島スタジアムなどを実例としたRhino&Grasshopper と Revit 連携についてご紹介いただきます。ご興味のある方はぜひこの機会にご参加ください。

*インターネットに接続できるPC、もしくはスマートフォン・タブレット端末があれば
どこからでも気軽にご参加いただけます。
*時間は約90分です。お気軽にご参加ください。
*視聴には事前登録が必要です。

ウェビナー内容

建設業界のBIM及びコンピューテーショナル・デザイン活用について
シンテグレート合同会社 渡辺 健児氏

実PJにおけるBIM・CDの活用 「広島スタジアム」ほか
大成建設株式会社 設計品質部 BIM推進室 福田 純 氏

質疑応答

※プログラム内容、講師は都合により予告なしに変更となる場合がございます。予めご了承ください。

対象

・建築設計分野の方でRhino/Revitに興味のある方
・3Dモデリングソフト/BIMソフトをお使いの方
・オフィスデザイン・スペースデザイン・店舗デザインに携わる方
・SketchUp、Vectorworksを活用している建築事務所の方
・これからBIM導入やビジュアライゼーションを始める建築設計関連企業の方

主催
株式会社Too
協力
大成建設株式会社
シンテグレート合同会社
協賛
オートデスク株式会社
日時
2022年7月1日(金)LIVE配信 16:30-18:00
講師
●福田 純 氏
大成建設株式会社一級建築士事務所 設計品質部 BIM推進室

fukuda.png 北海道大学 大学院工学院 BIM設計演習非常勤講師

1996年 大成建設設計本部入社
2007年からBIM推進部署 以降BIMに関わる様々な業務に従事
2017年~2018年 国立競技場 BIMマネージャー
大規模あるいは複雑形状を有するプロジェクトの課題に対し、
BIMやコンピューテーショナルデザイン技術をどのように当てはめて、解決してゆくか?をテーマとして取り組んでいる




●渡辺 健児氏
シンテグレート合同会社 代表

watanabe.png 日本大学芸術学部デザイン学科卒業後メーカーのデザイナーを経てロンドンにて建築CGの制作に携わる。日本帰国後「表参道けやきビル」の施工BIMサポートからBIM事業を展開。2015年にシンテグレートのディレクターに就任して日本法人を統括。複雑な形状の設計施工サポートやBIMマネージメント、BIM導入、VR・MRの活用など、情報技術と最新テクノロジーを駆使して建設産業の変革に取り組む。(株)ヴィック代表取締役。慶應大学SFC非常勤講師。
受講料
無料(事前登録制)

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