印刷結果にPDFファイルの情報や照合設定、結果の概要などのレポートが一覧で確認できるカバーページが追加できるようになりました。
ほか、機能拡張や設定操作など、多くの改善が実施されました。
Proof Checker PRO は通常、新旧ファイルの差分を左右に分けて表示します。 表示はオブジェクトで比較する「標準比較モード」と画像で比較する「ビットマップ比較モード」があります。 さらに「自動あおり照合」では、紙のようにあおって差分を確認できます。
文字の変更箇所がオリジナルの校正記号でわかりやすく表示されます。
文字差異のオリジナル校正記号
写真などのラスター画像の変更箇所を具体的に表示します。
地図やグラフなど、ベクトルデータのオブジェクト位置の変更箇所を表示します。
Proof Checker PROは画面のピクセルではなく、PDF内のオブジェクトを認識して比較します。そのため、オブジェクトの位置やページが変わっても比較可能です。
場所が変わってもオフセット機能で位置合わせ
文字に加え、オブジェクトの位置もかわった場合、文字の差異のみを強調表示できます。差分がわかりにくい場合は、オフセット機能で位置を合わせて表示できます。
照合対象や、オリジナル校正記号の表示に関するカスタマイズも可能です。
環境設定