FAQ

皆様からのお問い合わせをFAQとしてまとめました。ご質問はお問い合わせフォームからどうぞ。

お問い合わせフォーム


SE版

登録したPCを変更するにはどうしたらいいですか?

SE版を起動するPCから登録解除できます。登録解除は一日一度に限り可能です。
またPCが起動できないなどの理由により、ご自身で解除できない場合は弊社に申請いただくことにより、登録解除が可能です。

SE版の契約は月単位で可能ですか?

SE版は年単位でのご契約となります。お支払いも年単位でお願いいたします。

SE版を購入した場合、ドングル版は使えなくなりますか?

SE版はあくまでもProof Checker PROの新しい販売方式です。
別途ご購入いただいた後もドングル版はそのままご使用可能です。

PCへのインストール台数は?

初回起動時にライセンス番号を入力すると、起動PCが登録されます。インストールは1ライセンスにつき3台まで可能です。

macOS版の販売はありますか?

WindowsOS版のみの販売となります。

共通

複数ページの照合で、修正後のデータの文字が増えて次ページに文字が送られた場合は、どのような表示ですか?

<例1>
ページをまたいで文字追加されているが、全体の行数は変更がない場合
<1ページ目>
文字追加された部分から文字送りが変わっている部分に波線マーク表示
1.jpg

<2ページ目>
2.jpg

<例2>
ページをまたいで文字追加され、全体の行数が変更になった場合
<1ページ目>
文字追加された部分から文字送りが変わっている部分に波線マーク表示
1page.gif

<2ページ目>
文字送りが変わらずに行位置のみ変わった部分を枠で囲み、移動表示
2page.gif

2006年9月26日掲載

サーバー版やライセンス版は販売されていますか?

現在のところ販売しておりません。

2006年9月26日掲載

文字をアウトライン化したものとしていないものの照合はできますか?またその照合結果はどのようになりますか?

文字をアウトライン化したものとしていない文字のデータを照合すると、「不一致」として照合されます。
<照合結果ウィンドウ>
outline.gif

※一行目
 「新/旧ファイル」共に文字データで文字情報に変更がない場合の表示
二行目は
 「旧ファイル」(ウィンドウ左側)が「文字データ」、
 「新ファイル」(ウィンドウ右側)が「アウトライン化」されたものです。
 「旧ファイル」の文字列に「文字列の違い」である「波線」が表示され、「新ファイル」のアウトライン化オブジェクトは元の色で表示します。

<ドラッグ&ドロップで表示される表示>
out_h.gif

2006年9月26日掲載

文字にボールドがかかっているものとないものの照合はできますか?また照合結果はどのように表示されますか?

もちろん照合できます。
サンプル1のウィンドウ左側がプレーンテキスト、右側がボールドをかけたテキストです。Proof Checker Pro上では、赤色の斜め線が表示され、マークをドラッグ&ドロップするとどのように違うかを下図の様にヒント表示します。

<照合結果ウィンドウ>

bold.jpg

<ドラッグ&ドロップで表示される表示>
hint.gif

2006年9月26日掲載

トンボ付きのデータとトンボなしのデータなどサイズ違いの照合はできますか?

トンボの有無のデータを照合すると以下の画像の様な結果になります。トンボの部分は「不一致」と判断されます。
※画面表示で薄く表示している部分が「一致した部分」です。
tombo.gif

2006年9月26日掲載

MacでもWindowsでも使用可能ですか?

プルーフチェッカープロはハードウェアキーを認識して起動しますが、Mac/Win共にドライバがインストールされていれば同じハードウェアキーで動作します。

2006年8月28日掲載

PDF照合をするとアプリケーションが終了してしまいます。

サポート電話もしくはメールまで御問い合わせください。内容を確認し早急に対応させていただきます。

2006年8月28日掲載

照合をおこなうPDFのバージョンが異なる場合、何か問題がありますか?

異なるバージョンのDistillerでPDFを作成したり、作成時の設定が異なる為にPDFのバージョンが違う場合、全く同じデータをPDF化しても、小数点3位くらいの差が発生してしまう事があります。そのため照合の許容値を「0.2」程度にしていただくことを御勧めします。

2006年8月28日掲載

パスワードのかかったファイルの比較はできますか?

パスワードセキュリティがかかったPDFは照合することができません。セキュリティを解除してから照合してください。


ユーザー登録内容の変更

ユーザー登録内容の変更を申請する


バージョン情報

Q. 最新版のバージョンと確認方法

最新版のバージョン情報(リビジョンアップ版)
バージョン OS 更新日付 更新内容
USB版/LE版 v6 Windows版/Mac版共通 2022/5/13
◎Windows

Proof Checker PROを起動し、ヘルプメニュー→バージョン情報を選択してください。

◎macOS

Proof Checker PROを起動し、Proof Checker PROメニュー(アプリケーションメニュー)→about Proof Checker PROを選択してください。

最新版入手方法

お客様の製品シリアル番号/会社名/お名前/メールアドレスを入力のうえ、ダウンロードのお申込をしてください。折り返し、担当より最新版ダウンロードのご案内をさせていただきます。(返答までは、1〜2営業日のお時間をいただく場合があります。予めご了承ください)

ファイル検証サービス

お手元のPDFでうまく比較ができるか検証したい方、製品を導入済みでお手元のPDFの照合がうまくいかない方は、こちらのサービスをご利用ください。

ファイル検証サービスの詳細へ

動作環境

対応OS
Windows
Windows 10(64 bit必須)日本語版バージョン20H2以降
Windows 11 日本語版バージョン21H2以降
macOS
macOS Mojave 10.14以降
※Apple Silicon(M1)チップ搭載のMacではRosetta 2で動作します。
※保守契約者のみご利用可能です。
最低メモリ

8GB( 16GB推奨)

ストレージ

空き64GB 以上((SSD 500GB 以上推奨)

USBポート(USB版のみ)

USB 2.0 Type-A
1ポート(ハードウェアキー接続用)

バージョンアップ履歴

2022/5/11 USB版/LE版 v6バージョンアップのご案内を一斉メール配信いたしました


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バージョンアップ詳細


2021/4/20 v5e1バージョンアップのご案内を一斉メール配信いたしました


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バージョンアップ詳細


2021/2/19 v5eバージョンアップのご案内を一斉メール配信いたしました


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バージョンアップ情報


2020/12/23 バージョン情報:Proof Checker PRO v5d

Windows10の2004への対応方法について
Windows10ではバージョン2004でIMEが変更されており、IMEの不具合でアプリケーションに影響しているようです。
過去のIMEを使うように設定すると、問題が解消されることを確認いたしました。

手順は、以下の通りです。
(1)バージョン2004のタスクトレー上のIMEを右クリック
(2)「設定」をクリック
(3)Microsoft IMEで「全般」をクリック
(4)一番下までスクロール移動し、「互換性」の「以前のバージョンの
Microsoft IMEを使う」がオフになっているので、「オン」にする。

2020/10/19 バージョン情報:Proof Checker PRO v5d
概要:Windows 10 May 2020にて照合をするとProof Checker PROがフリーズする不具合が発生しております。現象については確認中です。

2020/7/14 v5dバージョンアップのご案内を一斉メール配信いたしました


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バージョンアップ詳細


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