株式会社Too

サイトでの顧客の「感情」と「導線」を正しく把握する

自社のカスタマー=「顧客」の動きを知る術、正しく理解していますか?

CJM(Customer Journey Map)の具体的な作り方の基礎知識が学べる講座です。さらに複数のワークを通じて、実は設計段階で捉え違いの多いペルソナ像の策定手法など、制作のポイントを一気通貫で学習できます。

Customer Journey Map制作例

カスタマージャーニーマップを制作するメリット

近年『UX(User Experience)』という顧客の体験価値を考え、正しく成果(コンバージョン)へ導くための手法として、導線設計が注目されています。顧客がどのような時にどのような感情でどのような行動を取ったかなどの、サイトでの導線を可視化したのがカスタマージャーニーマップです。視覚化されることにより顧客のインサイトを正しく判断する手助けになり、より効果的な施策を打つことができるようになります。

実際の制作では、直接顧客に体験を確認する、あるいは仮想のペルソナ(ターゲットとなる顧客モデル)に自社製品/サービスを手に取り成果とするまでの一連の行動を、具体的に知ることができます。

Customer Journey Map制作例

講座では、ユーザーがコンバージョンに至るまでの流れの中で、情報へのタッチポイントやその時の感情などを、付箋に書き込んで貼っていきます。

サイト運営にはPDCAサイクルを回そう

顧客を導くための基本的なプロセスには、以下のようなPDCAサイクルの実施が必要です。

  1. P(企画):課題を発見し、解決策(前提条件)を洗い出す
  2. D(実行):効果的な解決策を実施する
  3. C(評価):検証を行う
  4. A(改善):検証結果をもとに新たな解決策を実施する

「カスタマージャーニーマップ」はPDCAサイクルの流れの中で、P(企画)とC(評価)で必要となります。

カスタマージャーニーを作ることで得られること

顧客がどの時点で購入を諦めたかなどのポイントが明確になります。それによって、その時の状況に適切な施策を打つことができます。

  • 例:感情が盛り上がっている時 → キャンペーン情報など、もうひと押しできるような情報を伝える。
  • 例:価格の問題で諦めてしまった時 → 購入することによるメリットなど、対価を払う価値があることを説得できるような情報を伝える。

カリキュラム

スライドサンプル
スライドサンプル

※ クリックすると詳細が見られます。

CJMの基となる「ペルソナ」の策定プロセス
  • 売り手の価値と、顧客の価値は違う - 価値基準に関する誤解を解く
  • 自社の顧客像を、どこまで把握していますか?
  • 顧客が求める判断基準 - 「目的型」と「課題型」によるペルソナ像の違い
  • 「現実型」と「理想型」のペルソナ像の違い
  • 対象となる顧客の決定と、CJMの前準備
カスタマージャーニーマップ制作の実践
  • ヒアリングについて
  • カスタマージャーニーマップ制作
  • 課題点の抽出と発見
  • 課題解決にむけた術の提案

お申し込み

講座名はじめてのカスタマージャーニーマップ制作
受講料(税別) 3人パック 79,500円(26,500円/人)
4人パック 99,800円(24,950円/人)
5人パック 118,000円(23,600円/人)
場所東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル
地図を見る
ご用意いただくもの 筆記用具
講座レベル ★★☆(初心者・中級者向)

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