Japan IT Week 春 2026 出展レポート 「Mac導入、Tooで完結。」

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    2026年4月8日(水)〜10日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、システムの開発・運用・保守を中心とした最新のITトレンドが集結する総合展「Japan IT Week 春 2026」が開催されました。Tooはその中の「情シス応援EXPO」に出展しました。本ブログでは、その出展内容をレポートとしてお届けします。

    ブースでの紹介内容

    Tooブースでは「Mac導入、Tooで完結」をテーマに、Macの調達から管理、運用、サポートまで、法人におけるMac運用を最適化する一連のワークフローをご提案しました。

    ご紹介内容
    1.    Mac導入・調達、運用のコストと情シス負担を軽減するサービス 
    2.    Macの安全な利用環境を構築するためのソリューションと考え方 
    3.    MacBook Neoの実機展示

    ブースの様子

    (1)Mac導入・調達、運用のコストと情シス負担を軽減

    会場では、来場者の皆さまから次のようなお声が寄せられました。

    「営業部門でも提案資料の作成や動画編集のニーズが増え、より高品質な画面と操作性を備えたMacを使いたい」

    「現場は最新デバイスを求めているが、コストや納期といった調達面が課題」

    こうしたお声に、Tooでは最新のMacをより導入しやすくするサービスをご紹介しました。

    Apple Financial Services(AFS)

    残価設定型リースにより、初期費用を抑えながら最新のMacを利用することができます。1〜4年の期間で柔軟に契約でき、運用計画に応じたデバイス選定が可能です。

    Apple Financial Services(AFS)詳細通常リンク

    Device as a Serviceの考え方に基づき“持たない”Mac運用を。Macサブスクリプションサービス

    デバイス調達(AFS)とTooの運用支援を組み合わせることで、調達・導入・運用・返却までを一括でサポートします。用途に応じて以下の3プランをご用意しています。

    •    Basic:修理や保険請求を含む「Tooあんしんパック」付きで、自然・事故故障を保証
    •    Lite:専用在庫からMacを短納期で提供し、返却時の回収も代行
    •    Full:手配・設定・導入・運用・返却まで、デバイスのライフサイクルを一括サポート

    Macサブスクリプションサービス詳細通常リンク

    (2)Macの安全な利用環境を構築

    •    現場からMacを使いたいという声が上がっている 
    •    個人購入端末の業務利用が増えている 
    など、Mac導入のニーズが高まる一方で、「Macの管理体制が整っていない」「どこをゴールにすべきか分からない」という課題も多く寄せられました。

    Tooでは、「高度に柔軟に管理したい」企業から「まずはスモールスタートしたい」企業まで、それぞれの状況に応じた最適なソリューションをご提案し、安全にMacを活用できる環境づくりを支援しました。

    また、会場内の特設エリアで開催した情シス応援セミナーでは、Tooのセールスエンジニアが登壇し、Mac管理の基礎を20分で分かりやすく解説。「まさにこういう点で困っていた」と共感の声もいただき、セミナー後にブースへ立ち寄り詳細を確認される方もいらっしゃいました。

    セミナーでご紹介した内容と、ブースで出展したソリューションを合わせてご紹介します。

    情シス応援セミナーの様子

    Mac管理は難しくない

    一般的に「Mac管理は難しい」というイメージがありますが、実際にはWindows PCよりも管理しやすいと評価されるケースもあります。
    その理由として、以下が挙げられます。

    •    ハードウェアとOSを同一ベンダーが設計している 
    •    iPhoneやiPadと共通した管理思想で導入しやすい 
    •    強固なセキュリティ機能を標準搭載している 

    標準でさまざまなセキュリティ機能が搭載されているMacですが、 Macの管理は何もしなくていいわけではなく、日々進化している脅威への備えや、ヒューマンエラーへの考慮が必要になってきます。

    Mac管理の基本となる3つの観点

    1. MDM:デバイス管理を自動化し、セキュリティの基盤を構築 
    Jamf Pro:Apple製品に特化したMDM。Macの設定・配布・管理を自動化し、大規模環境にも対応
    Iru:シンプルで直感的に操作でき、スモールスタートにも最適なMDMツール

    2. IdP:認証を一元化し、アクセス管理を最適化 
    Okta:ユーザー認証を一元化し、複数サービスへのアクセス管理を効率化。SaaSへの不正アクセスを防止し、クラウド上のデータの安全性も向上

    3. EDR:端末の挙動を監視し、脅威を検知・対応 
    Jamf Protect:脅威の検知・分析・対応を高度に実現
    Iru EDR:導入・運用のしやすさに優れたEDR。スムーズな展開が可能

    上記の3点が、Macの安全な利用環境遠構築するうえで重要になってきます。
    Mac管理は一度構築して終わりではなく、継続的な改善が不可欠です。日々の運用の積み重ねが、強固なセキュリティ体制を支えます。

    (3)MacBook Neo 実機展示

    MacBook Neo展示の様子

    3月に発表されたMacBook Neoの実機展示も行い、「話題になっていて気になっていた」と、多く方にブースにお越しいただきました。

    実際に、YouTube視聴とExcel操作を同時に行うデモを実施。8GBメモリながら、マルチタスクでも快適に動作する処理性能を体感いただきました。さらに、Macならではの洗練されたデザイン性と操作性を備えつつ、10万円以下で購入可能な価格帯にも驚きの声が多数寄せられました。「Windows PCからの乗り換えを見据えて検証したい」といった方もいらっしゃいました。

    MacBook Neo詳細通常リンク

    まとめ

    いかがでしたでしょうか?Japan IT Week 春 2026の出展レポートをお届けしました。

    •    Macの導入を進めたいが、初期費用や運用コストが課題
    •    すでにMacを使用している従業員もいるため、管理はちゃんとしていきたい 
    というお客様が多くいらっしゃった印象です。

    Tooは、40年以上にわたりApple製品を取り扱う正規販売店として、Macの調達から管理、運用、サポートまでを一貫して支援しています。
    法人におけるMac活用をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

    記事は2026年5月 8日現在の内容です。

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