Oktaの「Platform Single Sign On for macOS」では、今何ができるのか?
今回はシングルサインオン機能拡張の追加機能にあたるプラットフォームシングルサインオン拡張機能(以下PSSOe)について紹介します。
2022年のWWDCにて発表されたPSSOeは、IdPに登録されている認証資格情報をmacOSで流用できるように拡張された機能ですが、発表当初はIdP側の対応ができておらず機能を利用することができませんでした。
2023年のWWDCでは機能強化が図られたPSSOeですが、Oktaはいち早くPSSOeの対応を表明し、2023年秋にはDesktop Password Sync for macOSとして提供を開始。
2024年の9月には【Platform Single Sign On for macOS】に名称が変更となり、アカウント作成機能が追加されました。
Platform Single Sign On for macOSで今現在何が実現できるのか。またJamf Proの機能と組み合わせることで、どのようなことが出来るのかについてご紹介します。
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2024/03/28