株式会社Too


曖昧検査エンジン搭載比較検査システム「Hallmarker」シリーズを導入する理由

目視による検版には限界があります!









曖昧検査エンジン「アイマイン」が目視を超える検版を実現!

デジタルの正確さと人間の曖昧さを兼ねそろえたオリジナル検査エンジン


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従来のピクセル比較アルゴリズムでは数パーセント の濃度差や数ピクセルのズレでさえ間違いとして抽出してしまうため、「検査精度を下げるとエラーがなくなり、上げるとエラーばかりで使えない」、といった問題がありました。
アイマインはそういった「人の目」では間違いと判断しない「曖昧」な部分を判断し、本当に抽出したい差異だけを検出することができる検査エンジンです。
そのため【インクジェット・レーザープリンタ出力の カンプ】対【印刷本紙】や【校了紙】対【RIP画像】など、様々な組み合わせの比較検査を可能にし、また自動検査をも可能にしました。


Hallmarkerシリーズ導入のメリット



1. 他社との差別化

印刷のオートメーション化が進むにつれて他社との差別化が難しくなってきています。内容検査基準を統一し、検査証を発行することにより、クライアントの信頼を獲得することができます。


2. 高速化によるコスト削減

検査は数秒程度で完了します。(差分量が一般的な場合)また、人による校正作業はハイライト部分をチェックするだけなので、時間を大幅削減できます。



3. 検査品質の一貫性の確保

検査オペレーターの能力差や、作業時間帯や疲労度による検査品質の差異をなくします。
同じ検査基準での運用で基準を一定にできます。


多数の導入実績

国内の制作・製版・印刷会社へ400セットを超える業界No.1の導入実績数

  • 大手医薬品メーカーの印刷物受け入れ検査基準としても採用されている高い信頼性。
  • ブランドオーナーも食品パッケージの検査に使用。

印刷工程での様々な比較検査に柔軟に対応




Hallmarkerシリーズラインアップ

32bit版に加え64bt版もラインアップ



Hallmarker

デジタルデータ対紙カンプ等様々な形状・大きさ・媒体に対応したオールマイティな検査システム



HallmarkCenter

Hallmarker のホットフォルダ自動運用版です。一度に大量の内容を比較検査するような大量ページ物の検査などに力を発揮します。



Ken2Pa!

アイマイン搭載の最新のデジタル対デジタルデータでの検査・検版ソフトウェアです。



CorrectEye

査対象を台に置いて、後はタッチ(パネルを操作)するだけの、撮影台&カメラとのセットシステム。


Hallmarker(ホールマーカー)

デジタルデータ対紙カンプ等様々な形状・大きさ・媒体に対応したオールマイティな検査/検版システム



Hallmarker は各検査工程で使用される様々な媒体(レーザープリンタ用紙・インクジェット用紙・DDCP・印刷本紙・デジタルデータ)の組み合わせに対して高速に比較検査できます。用紙の伸縮や入力時の回転、プリンターによる文字の滲みによる差異なども補正し、内容に関するエラーを検出し報告します。

検査結果は担当者やコメントを載せて検査時間、検査対象のファイル名を同時に出力でき、クライアントや他の部署に検査結果や内容をマーキングして申し送ることができます。印刷における入稿からの一貫した品質管理フローを構築し、クライアントとの信頼関係をより強固にするための提案です。


検査対象を選ばず、様々な組み合わせで検査可能



Hallmarker は検査対象の組み合わせを選びません。デジタルデータと印刷本紙やプリンタ用紙との比較、インクジェットプリンターで出力した面付け済み校正紙とレーザープリンタで出力した単ページのゲラなど工程に合わせて様々な組み合わせで検査できます。
Hallmarker は各検査工程で使用される様々な媒体(レーザープリンタ用紙・インクジェット用紙・DDCP・印刷本紙・デジタルデータ)の組み合わせに対して高速に比較検査できます。

■検査可能サイズ
  • Hallmarker for Proof A3ノビ(329 x 539mm / 400dpi相当)
  • Hallmarker for Print 精査画像サイズに制限無し
  • Hallmarker for 64bt 精査画像サイズに制限無し
■ソフトウェア
  • Hallmarker/1ライセンス
  • HallmarkViewer/フリーライセンス

Hallmark Center(ホールマークセンター)

HallmarkCenter は Hallmarker のホットフォルダー自動運用版です。




検査対象を柔軟に自動認識処理

ホールマークセンターでは、ホットフォルダー運用による自動検査が基本となります。
ホットフォルダーに入れるだけで検査対象を自動で認識し、高速な検査が可能です。



検査する画像同士のファイル名章が同じか、名称の一部でも同じであれば、自動的に検査し、検査結果ファイルと検査証を発行します。

※ファイル名が異なる場合はオプションで対応可能。



ページ面付け原稿のバラ原稿の検査等の場合、オペレーターの手を煩わせること無く、位置や回転方向を自動的にサーチして監査対象位置を自動検出します。また。パッケージ印刷等の入れ子にたった多面付け画像も自動サーチ可能です。



用紙の伸縮やHallmarkCenterのオートレジストレーション機能により、、自動的に補整し検査を実行します。


検査可能サイズ

  • HallmarkCenter for Proofパッケージ
  • A3ノビ(329 x 539mm/400dpi相当)
  • HallmarkCenter for Printパッケージ
  • HallmarkCenter 64bitパッケージ
  • 精査画像サイズに制限無し

比較元、比較先画像共に制限サイズを超えることはできません。

ソフトウェア

  • HallmarkCenterServer/1ライセンス
  • HallmarkViewer/フリーライセンス
  • ImageSelector/フリーライセンス
  • HallmarkClient/3ライセンス
  • (ライセンス追加は別途お問い合わせ下さい。)
  • HotPrint/1ライセンス

Ken2pa!(賢検一把)(ケンケンパ)

HallmarkCenterのデジタル専用版




発見したいミスだけを人の目のように発見!

従来、デジタル検査では検査機能に曖昧さは必要ないと考えられてきました。しかし実際にはRIPメーカーの違いや同一メーカーのRIPでもバージョンの違い、PDFのバージョンや生い立ちの違い、制作したアプリケーションやバージョンの違いなど様々なファクターで数%の濃度差や数ピクセルのズレが生じています。

これらをエラーとして抽出すると本来の確認するべきエラーが埋没してしまい、検査として使用できない現象がありました。Ken2Pa!に搭載されている検査エンジン【アイマイン】ではそれらの現象を解決するため曖昧度を持ち、より人間の感覚に近い結果を得られ、本当に抽出したい差異だけを検出します。


Correct Eye(コレクトアイ)

検査対象を台に置いて、後はタッチ(パネルを操作)するだけの、撮影台&カメラ入力システム。





検査可能サイズ

■ALFA

A倍:1280 x 940mm / 300dpi相当 四六全:1091 x 788mm / 300dpi相当 菊全:939 x 636mm / 300dpi相当

■BRAVO

636 x 469mm / 300dpi相当

■A3+

453 x 328mm / 300dpi相当

ソフトウェア

Hallmarker Special Edition

ハードウェア

PC/タッチパネル式モニター



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