就活中の皆様、こんにちは! 新入社員の川嶋、小林、小湊、原です!
このブログでは、新人研修で取り組んでいる「日報作成」にフォーカスしてご紹介します。日報とは、1日の振り返りを自分なりに文章でまとめて社内へ発信するものです。具体的にはその日に学んだことや気づき、感じたことなどを日々アウトプットしています。
就職活動中は、企業の「雰囲気」や「人との関わり方」など、見えにくい部分も多く、不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は、この日報作成を通じて感じたことや、私たち目線でのTooの雰囲気や魅力についてお伝えし、少しでもその不安を払拭できればと思っています!
日報を書き始めてまず驚いたのは、想像以上に多くの先輩方が私たち新入社員の日報を読んでくださっていることでした。「いいね」やコメントなどオンライン上の反応だけでなく、社内で直接声をかけていただける機会も多く、日報が単なる提出物ではなく、社員同士を繋ぐきっかけになっていると感じています。
例えば、Tooでは配属発表が研修中に決まりますが、配属が決まった際には、日報を通じて多くの先輩方から歓迎のコメントをいただきました。さらに後日、実際に配属先の先輩とお会いし「これから一緒に頑張ろう」と声をかけてくださり、業務のやりがいや面白さについてもお話してくださいました。
配属が決まったばかりの頃は不安もありましたが、その会話のおかげで新しい環境への期待が大きくなり、自分のモチベーションにも繋がりました。
日報をきっかけに交わされる会話は、業務や研修内容に限りません。
飼っているペットや好きなアニメの話など、プライベートな話題で盛り上がることもあり、先輩方との距離が自然と縮まっています。
さらに、同期同士もお互いの日報を読むことで、それぞれが何を感じ、何に興味を持っているのかを知ることができ、理解が深まっていると感じます。こうした日々の積み重ねがあるからこそ、研修での話し合いやグループワークでも意見を出しやすい雰囲気が生まれています。
日報は、毎日の記録であると同時に、社内のコミュニケーションを活性化させる大切なツールだと感じています。
そして、日報を書き続ける中で、私たちに生まれた最も大きな変化は「主体的に行動する意識」が身についたことです。
最初は、先輩に読まれるという緊張感もあり、1日の出来事を整理して提出することだけで精一杯でした。しかし、先輩方から「いいね」やコメントといったフィードバックを日々いただくことで「自分の発信がしっかり誰かに届いている」と実感でき、発言に対する心理的なハードルが自然と下がっていきました。
また、この日報を通じた双方向のコミュニケーションにより「自分の言葉で伝える」ことが習慣になりました。その実感は、日報以外での行動にも影響を与えています。以前は質問や意見をためらうこともありましたが、今では社内のメールやチャットにおいて、ただ受け取るだけでなく、自分なりの考えやリアクションを添えられるようになりました。
主体性というと、大きな挑戦や特別な行動を思い浮かべるかもしれません。しかし実際には、日々のちょっとした発信やリアクションの積み重ねこそが、主体性への第一歩なのだと気づきました。日報というアウトプットの場が、主体性を育むきっかけになっています。
こうした環境の中で働くことで、自分自身の成長を実感しながら前に進めていると感じています。
研修を通じて、私たちはTooのValueである「風通し」を強く実感しています。日報をきっかけに先輩方との関わりが生まれ「自分のことを見てもらえているんだ」「話しかけていいんだ」という”心理的安全性”に繋がっていると感じました。
そしてその風通しの良さは、Tooという組織が一方的に作っているものではなく、社員一人ひとりのコミュニケーションの積み重ねによって成り立っているのだと気がつきました。私たちも、大きなことではなく、日々の挨拶やちょっとしたリアクションといった小さな行動を大切に、この文化を自分ごととして一緒に作っていきたいと考え、行動しています。
就職活動中の皆さんにとって、職場における社員同士の関わり方は想像しにくい部分だと思いますが、Tooでは社員一人ひとりが主体的にコミュニケーションを取ることで「風通し」の良さが生まれています。「風通し」の良さは、新入社員の部署配属においても、先輩との対話の中で実感し、Tooでの働き方にも現れていると感じています。
本記事が、Tooへの理解を深める一助となり、皆さんの企業選びの参考になれば嬉しいです!
もし興味を持っていただけた方、Tooについてさらに知りたいと思っていただけた方は、採用情報・イベントについての情報が他にも沢山あるので是非ご参考になさってください!








