契約書・操作説明書・仕様書などのPDF文書の違いをデジタルで確実に見つけます
近年、契約書・操作説明書・仕様書等の文書ファイルのPDF電子文書化が大幅に進行していますが、これらの作成された電子文書に対して、相違点を容易に識別するソフトはあまり存在せず、未だに目視によるチェックに頼らざるを得ません。
こういった「違いを見つけたい」あるいは「同じであることを確認したい」というニーズに対応できます。大量の文章でも自動で一括比較がおこなえるため、大幅なコストダウン/省力化を実現することができます。
ビデオを再生5分で解説:Collate Proの特長と機能
ドキュメント校正に最適なデジタル校正ツール
パッケージ校正ツールの導入で検査品質を標準、製品回収のリスクを低減できます!パッケージ校正ツールの導入メリットや使い所実際のデモをご覧いただきます。
デモや導入のご相談はこちら
check_circle原稿どうしの文章比較で一括処理したいケース
(Word⇔Word / Excel⇔Excel)
check_circle原稿と組版等でファイル形式が異なるケース
(Word⇔PDF / Excel⇔PDF / HTML⇔PDF)
check_circleレイアウトへの原稿流し込み時のトラブル
Word/Excelなど...からInDesign /FrameMakerに流し込んだ時点での文字化け/欠けの検知
check_circle組版の前後でレイアウトが大幅に異なるケース
作業ミス/段落の一部が抜け落ちたりしていないか 等...の確認(Word棒組→PDF2段組、Excel表→PDF表組3段)
このようなドキュメントの検査に特に有効です(大量ページの比較をしなければならない場合)
- 例 1 出版物(書籍・論文・学術書)
- 例 2 IR資料(有価証券報告書等)
- 例 3 試験問題
- 例 4 医薬品添付文書
- 例 5 広報や帳票
省力化によるコストダウン
電子的に比較することで、目視作業と比較して作業時間の短縮が見込めます。
視覚的に簡単操作
特に各種比較機能及び、比較結果出力機能を充実。「簡単」に比較操作を実施、「容易」に相違点を判別、見やすい比較結果を保存できます。
比較の精度向上
目視による比較作業の省力化と、思い込みによる変更点の見落とし等のヒューマンエラーを大幅に削減できます。
1. 比較するファイルを用意
比較したいファイル(PDF/テキスト/Office書類)を用意します。
2. Collate Proでファイルを比較
Webブラウザーでアップロードします。
比較結果の表示方法、相違箇所の表示色、 スペースの取扱い、全角半角の区別等、比較方法を細かく制御できます。
3. 比較結果をPDFでダウンロード
削除箇所(例:青)と追加箇所(例:緑)と変更箇所(例:赤)を色分けしてPDFファイルへ出力します。
検査結果:2文書(原稿とレイアウト)比較
左に原稿、右に検査結果を表示し、差分を赤色で表示しています。(わかりやすくするため、全て赤く表示)
検査結果:マーキング
緑は 英字・数字(半角)、青は 英字・数字(全角)、赤は約物を表示しています。
実際の検査結果のPDFをダウンロードするkeyboard_arrow_down
実際の検査結果のPDFをダウンロードいただけます。フォーム送信後ダウンロードURLが記載されたメールが届きます。
離れた場所から複数人で同時に利用可能
Collate ProはWebブラウザーでご利用いたけるWebアプリケーションですので、テレワークにも対応できます。ネットワーク版をご利用いただければ、複数人が同時にご利用可能です。
- 形式/レイアウトが異なるドキュメントの差分抽出
- 差分一覧(変更履歴)→出力
- 差分一覧(変更履歴)本文へのリンク
- 比較したい範囲の指定機能
- フォントチェック機能(MS明朝/MSゴシック→UD系フォント など...お客様の指定フォントに正しく変更されているか?)
- マーキング機能(特定文字のチェック)
- 同一文字チェック(無視してほしい差分、【例】 半角全角の括弧やハイフン)
- マーキング機能 / 常用漢字チェック
- 組版の前後で適切なフォントに変更されているかチェック
- 特殊な書式/フォーマットに特化したチューニング
※ホットフォルダ運用が可能なライセンスもご用意がございます。
- 対応しているファイル形式:PDF/テキストファイル(TXT)/Office文書
- 追加や削除、変更された文字について、マーキング色を指定可能。
- 改行や改ページなど、文書の体裁にとらわれず比較可能。
- 段組文書の構成を認識して比較可能。
- 2つの文書の異なる箇所の一覧表を出力可能。※1
- 2つのファイルの内容が一致した場合に、比較結果PDFファイルを出力しないようにすることが可能。
※1 結果一覧をExcel等で再編集可能。
- Windows 10(64bit)
- Windows 10 LTSC 2019(64bit)
- Windows 10 LTSC 2021(64bit)
- Windows 11(64bit)
- Windows 11 LTSC 2024(64bit)
- Windows Server 2019(64bit)
- Windows Server 2022(64bit)
- Windows Server 2025(64bit)