Collate Proは、WordやExcelなどの原稿と、PDFなどの組版後データを比較し、文章の差分を自動で検出できるドキュメント差分検出ソフトウェアです。
WordとPDFなどファイル形式が異なる文書や、改行・改ページ・段組みなどによってレイアウトが変わった文書でも比較できます。契約書、操作説明書、仕様書など、原稿と制作後のデータの違いを確認したい校正業務の効率化に活用できます。
近年、契約書・操作説明書・仕様書等の文書ファイルのPDF電子文書化が大幅に進行していますが、これらの作成された電子文書に対して、相違点を容易に識別するソフトはあまり存在せず、未だに目視によるチェックに頼らざるを得ません。
こういった「違いを見つけたい」あるいは「同じであることを確認したい」というニーズに対応できます。大量の文章でも自動で一括比較がおこなえるため、大幅なコストダウン/省力化を実現することができます。
Use Case
電子的に比較することで、目視作業と比較して作業時間の短縮が見込めます。
特に各種比較機能及び、比較結果出力機能を充実。「簡単」に比較操作を実施、「容易」に相違点を判別、見やすい比較結果を保存できます。
目視による比較作業の省力化と、思い込みによる変更点の見落とし等のヒューマンエラーを大幅に削減できます。
比較したいファイル(PDF/テキスト/Office書類)を用意します。
Webブラウザーでアップロードします。
比較結果の表示方法、相違箇所の表示色、 スペースの取扱い、全角半角の区別等、比較方法を細かく制御できます。
削除箇所(例:青)と追加箇所(例:緑)と変更箇所(例:赤)を色分けしてPDFファイルへ出力します。
左に原稿、右に検査結果を表示し、差分を赤色で表示しています。(わかりやすくするため、全て赤く表示)
緑は 英字・数字(半角)、青は 英字・数字(全角)、赤は約物を表示しています。
Collate ProはWebブラウザーでご利用いたけるWebアプリケーションですので、テレワークにも対応できます。
ネットワーク版をご利用いただければ、複数人が同時にご利用可能です。
※ホットフォルダ運用が可能なライセンスもご用意がございます。
※1 結果一覧をExcel等で再編集可能。
FAQ
Collate Proは、原稿と制作データを突き合わせ、文章の追加・削除・変更などの差分を確認する校正業務に適しています。
文字情報の比較に特化しており、ファイル形式が異なるドキュメント同士でもテキストを自動で比較し、差分を検出できます。
契約書、操作説明書、仕様書のほか、書籍・論文・学術書などの出版物、IR資料・有価証券報告書、試験問題、医薬品添付文書、広報物、帳票など、原稿と制作物の内容を正確に突き合わせたい文書に活用できます。
Collate Proは、製薬、保険・金融、印刷・制作など、文書の正確性が求められる業界で活用されています。
特に、医薬品や金融商品に関する文書など、情報の誤りが健康や財産に影響を及ぼす可能性がある制作物では、原稿と制作物の内容を正確に確認するための校正支援ツールとして活用されています。
はい。Collate Proは無料でトライアルをお申し込みいただけます。
お申し込み後、利用方法やインストール環境などを確認するための事前ミーティングを実施したうえで、トライアルを進めます。
オンライン・対面
校正ソリューションをお客様個別でデモンストレーションいたします。1時間半枠でお客様専用の時間をご用意しますので、お仕事の内容にあわせた具体的な導入相談など、自由にご相談いただけます。お客様のお仕事データをお持ちいただいての参加も可能です。
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