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2026.07.31 キャリア入社の、その先のステップ ~Tooで広がる、活躍のフィールド~

タグ:キャリア採用 インタビュー

こんにちは。Too採用担当の狐塚です。

転職を考えるとき、
「入社後にどんな成長の機会があるのだろう?」
「新卒入社とキャリア入社で、挑戦できることに違いはあるのだろうか?」
そんな疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

入社後の成長や挑戦の形は、企業や人によってさまざまです。
「ステップアップ=管理職になること」と考えられることもありますが、Tooでのキャリアの選択肢は一つではありません。

専門性を深めること、新しい領域に挑戦すること、マネジメントという役割を担うことなど、さまざまな道があります。そして、私たちはそれぞれを上下関係ではなく、あくまで役割の違いとして捉えています。

そんな中で今回は、キャリア入社後に新たな役割へ挑戦した2名にインタビューを実施しました。
一人は、チームの課題改善に取り組む中でリーダーという役割に挑戦した石渡さん。
もう一人は、学びをきっかけに興味の幅を広げ、人事労務という新たなフィールドで活躍している門間さんです。

それぞれどのような想いで行動し、その挑戦につながっていったのか。
実際のエピソードを通して、Tooで広がるキャリアの可能性についてご紹介します。

CASE 1

“プレイヤー”から“リーダー”へ。自ら手を挙げて広げたキャリア

今回お話を聞いたのは、技術サポートの役割を担うサポートビジネス部でリーダーを務める石渡さんです。


前職でイベント運営やシステム関連業務に携わっていた石渡さん。入社後は日々の業務に取り組む中で、業務フローや技術継承の面で改善できることがあると感じるようになったそうです。そこで業務フローの見直しやマニュアル整備、標準化の提案などに積極的に取り組んでいったと言います。

そうした改善活動を続ける中で、考え方に変化があったそうです。

「改善を進めるうちに、チーム全体の課題解決にもっとコミットしたいと思うようになりました。そのためにはプレイヤーとして携わるよりも、リーダーという役割の方が進めやすいと考え、入社1年目の評価面談でリーダーへの挑戦を表明しました。」

石渡さんの挑戦の意思を受けたマネージャーが、業務の一部を任せるなど経験を少しずつ積めるようサポートしていきました。そして、入社3年目の今年からリーダーの役割を担うことになりました。

「リーダーになってからは、業務改善だけでなく、チーム運営やメンバーとのコミュニケーション、将来を見据えたプロジェクトやサービス改善など、中長期的な取り組みにも携わるようになりました。チームをより良くするための取り組みに、これまで以上に深く関われるようになったことは、リーダーになってからの大きな変化で、やりがいを感じています。」

このようにリーダーという役割を担うことで、石渡さんの活躍のフィールドはさらに広がっています。

そして、これまでの経験を振り返り、Tooでのキャリアについてこう話してくれました。

「評価面談や1on1など、自分の考えやチャレンジしたいことを伝えられる場があるのはTooの魅力だと思います。キャリア入社だからこそ見える課題や気付きもあるので、それを発信しながら挑戦できる環境だと感じています」

今回のインタビューを通して印象的だったのは、石渡さんが「リーダーになること」を目的にしていたのではなく、チームの課題に向き合い続けた結果として、その役割にたどり着いたということです。
実際にお話を伺う中でも、「チームをもっと良くしたい」「新しく入った人が働きやすい環境をつくりたい」という言葉が何度も出てきました。

業務の課題に向き合い、改善を提案し、自ら動く。その積み重ねの先に、リーダーという新たな役割があったのだと感じます。
キャリアは与えられるものではなく、自らの行動によって少しずつ広がっていくもの。石渡さんの姿は、そんなTooらしいキャリア形成を体現していると思いました。

CASE 2

個人の“学び”がチームの”力”に。バックオフィスから人事労務へのJOBチェンジ

続いてお話を聞いたのは、人事労務の役割を担っているHRデザイン部の門間さんです。


門間さんは新卒で証券会社に入社し、新規開拓営業を担当していました。
しかし営業活動だけでなく、業務を支える仕組みづくりやサポート業務にもやりがいを感じていたことから、事務職を志望してTooへ入社。物流関連部門で発注や出荷業務を担当していました。

そんな門間さんが新たな分野に関心を持つきっかけになったのが、前職時代に取得できなかったFP2級への再挑戦でした。学習を進める中で社会保険や雇用保険の分野に面白さを感じるようになり、やがて社労士という資格にたどり着いたそうです。

「社労士という資格を知ってから、『働く人や会社を支える仕事に携わりたい』と思うようになったんです。Tooは本当に良い会社だと感じていたので、別の会社に転職するのではなく、Tooの中でその想いを実現したいと考え始めました」

一方、当時の業務にもやりがいを感じており、異動を希望すべきか迷いもあったそうです。それでも上司との1on1で相談し、キャリアの希望を表明できる「希望アプリ」を使って人事労務へ挑戦したい意思を発信。面談や対話を重ねながら準備が進み、HRデザイン部への異動が実現しました。

「やってみたいことを伝えると、まずは話を聞いてもらえますし、どういう形でチャレンジできるか一緒に考えてもらえました。小さな挑戦を積み重ねられるからこそ、異動など勇気のいるチャレンジも言いやすいんだと思います」

現在は勤怠管理や労務業務に携わるほか、定年再雇用制度やパルスサーベイなどのプロジェクトにも参加しています。
また、引き続き社労士の資格取得に向けて学習を続けており、業務で関わるリアルな情報が、勉強している内容への理解を深めることにもつながっているといいます。

そして、実際に人事労務の仕事を通じて、門間さん自身の視点にも変化が生まれたそうです。

「以前は担当業務や目の前のお客様のことを考えていましたが、今は『どうなればもっと働きやすくなるか』『Tooのメンバーにとって良い環境とは何か』を意識するようになりました。会社全体のことを考える機会が増えたのは人事労務ならではだと思っています」

門間さんの異動は、学びを通じて見つけた新たな挑戦への想いと、これまで培ってきた経験や学ぶ姿勢が組織にとってもプラスになるという期待が重なり、実現しました。こうした個人と組織、双方の挑戦や可能性が広がっていくようなキャリアの考え方は、Tooらしさの一つだと感じました。

おわりに

今回ご紹介した2つの事例に共通していたのは、自身のキャリアを考え、その時にできることへチャレンジし、上長に伝えたことでした。

石渡さんはチームの課題に向き合い続けた先でリーダーという役割に挑戦し、門間さんは学びを通じて見つけた新たな関心をきっかけに、人事労務という新たなフィールドへ踏み出しました。

このように、役割の変化や新たな挑戦は、本人の希望だけで決まるものではなく、これまでの行動や経験がチームや組織にどのような価値をもたらすのか、そして本人の意思と組織の期待が重なったときに、新たな機会が生まれると考えています。


そして、Tooでは新卒入社かキャリア入社かでキャリアの広がりが変わることはありません。
むしろ、キャリア入社の方はこれまでの経験や他社で培った視点があるからこそ、自分の強みや得意なことを活かしながら、チームにどのような価値を提供できるのかをより考えやすいかもしれません。

もしこの記事を読んで、
「自分も新しいことに挑戦したい」
「これまでの経験を活かしながら成長したい」
「Tooではどんな可能性が広がるのか知りたい」
そう感じていただけたなら、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう!

あなたのこれまでの経験やこれから挑戦したいことを伺いながら、Tooでどのような可能性が広がるのか、一緒にお話しできれば嬉しいです。

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