こんにちは!新入社員の寺川、後藤、瀬口、小林(正明) です。
就職活動では、会社説明会や採用ページを通じて仕事内容を知る機会がたくさんあります。その一方で、「どんな人が働いているのか」「どんな雰囲気の会社なのか」は、なかなかイメージしづらい部分ではないでしょうか。昨年は、私たちもみなさんと同じように就職活動をおこないながら、「どんな会社が自分に合うのだろう」と考えていました。
私たちがTooに惹かれた理由のひとつに、「人とのつながりやコミュニケーションを大切にしている会社」だと感じたことがあります。これは選考の際だけでなく、入社してから2ヶ月がたった今も、より強く実感しています。
社内でさまざまなコミュニケーションをとる中で、今回は「おしゃべリレー」というイベントを通じて感じた、会社の雰囲気や社員同士のつながりについて、新入社員の視点からお話ししたいと思います。
おしゃべリレーとは?(小林)
「おしゃべリレー」とは、社内コミュニケーションをより活発にするためにおこなわれているプロジェクトです。 名前は「おしゃべり」と「リレーションシップ」を組み合わせたもので、部署や年次に関係なく社員同士のつながりを広げることを目的としています。 普段の業務上では関わる機会の少ない社員同士でも気軽に会話ができる場をつくることで、仕事上でも相談しやすい関係づくりにつながっています。
おしゃべリレーでは、イベントを開催する毎にどのような効果があって欲しいのか、運営メンバーがコンセプトを決めています。 先日は私たちの配属先が決定後、「配属されたチーム以外にも横のつながりを持てるような機会を作る」をコンセプトに開催されました。
オンライン(Zoom)でおこなわれ、5人ほどのグループでメンバーを入れ替えて2部制で交流する時間が設けられました。配属先に関係なく、他部署や地域オフィスの先輩など、さまざまな社員の方々と話すことができました。
今回、運営の方が会話のきっかけ作りとして「甘党」「辛党」の2パターンのZoom背景を用意してくださったので、参加者が自由に選び、そこからコミュニケーションが生まれる場面もありました。
イベント当日の雰囲気(瀬口)
ここからは、今回参加したグループで実際にどんな話をしたのか、中身を少し紹介します。
1回目のグループでは、集まったメンバーがみんな甘党だったので、順番に好きなスイーツを紹介していきました。 その途中でどら焼きや羊羹といった和菓子が好きという話題に広がり、こし餡・つぶ餡バトルが勃発。 後から発覚したのですが、どうやら他の班でもこの対立が起こっていたようです。
2回目のグループでは、甘党辛党から離れて趣味の話で盛り上がりました。 おしゃべリレー以外の懇親会などの場で先輩方とお話ししていても、多趣味かつオープンな方がとても多く感じます。
ほぼ初対面の方とお話しするということで、始まる前はうまく話せるか不安もありました。 しかし、実際には先輩方が自然に話題を広げてくださり、どのグループも終始あたたかい雰囲気でした。進行役の方も会話をサポートしてくださったため、雑談が得意ではない私でも安心して参加することができました。
交流の中で感じるつながり(後藤)
地域オフィスでの研修でお世話になった方とおしゃべリレーで再会したり、 反対におしゃべリレーで出会った先輩とその後の研修でご挨拶できたり。 年齢や部署が離れていても、こうして気軽に話せる機会があることの喜びを感じました。
他愛ない会話で盛り上がれることも楽しく、こういった場があることで普段の業務においてもコミュニケーションや意見出しへのハードルが下がるような気がしました。近況や好きなもののトークで親近感も湧き、普段知れない一面が知れたことで、終了間際にはもっと話したい!と感じる瞬間もありました。
何より、社員の方々が個性豊かで優しく、新入社員の私たちもリラックスして参加できたことが印象的でした。 おしゃべリレー中はあちらこちらから楽しげな笑い声が聞こえたほどです。
どこに居てどんな業務に携わっていても、先輩方のあたたかなお人柄は共通しています。困っているお客様はもちろん、新たな環境で不安を抱えた私たち新入社員も、その人柄に支えられていることを改めて感じました。
先輩との対話から見えたTooの文化(寺川)
今回のイベントでは、今年中途入社された方も参加されており、私たちと年齢の近い先輩方からベテラン社員の皆さんまでさまざまな方とお話することができました。
その中で印象的だったのが、ある先輩社員の「同じ苗字の社員がいるから、下の名前で呼んでね」という自己紹介です。
ビジネスの場では“先輩のお名前は苗字で呼ぶもの”というイメージを持っていました。しかしTooでは呼び方一つにもリスペクトがありながらも親しみやすい雰囲気があり、社員同士の距離の近さを感じるとともに、私たち新入社員に歩み寄ってくださるあたたかさにも安心感を覚えました。
交流の中では、これから配属先で業務をおこなうにあたっての心構えや、新人時代に意識していたことについて先輩方へ質問する機会もありました。その中で、「もう数十年も前のことで記憶は朧げだけどね」と笑いながらも、現在とは異なる会社体制で、会社やサービスを知ってもらうために多くのお客様へ積極的にアプローチしていた当時のお話をしてくださいました。
このように、後輩の疑問や不安に真剣に向き合ってくださり、年次や立場に関係なく気軽に話すことができます。こうした対話の中から相手を思いやるTooの文化を感じることができました。今の環境で私たちが働けているのは、これまで積み重ねられてきた努力や歴史があるからこそなのだと実感しました。 そして、先輩方が築いてきた想いや姿勢を受け継ぎながら、自分自身も会社の未来を支える一員として成長していきたいと感じました。
最後に
今回ご紹介した「おしゃべリレー」を通じて、社員同士のつながりや、働く人たちのあたたかい人柄を改めて感じることができました。
また、こうした雰囲気はイベントの中だけに限ったものではありません。普段の業務や何気ない会話の中でも、仕事の話だけでなく趣味や休日の過ごし方などの話題で自然と会話が広がる場面が多くあります。おしゃべリレーで感じた「人とのつながりを大切にする文化」は、日常のコミュニケーションの中にも根付いていることを日々感じています。
私たちも就活時代は、「人とのつながり」や「働く人の個性」を大切にしている企業を軸に見ていました。 自分らしく働ける環境こそが、長く前向きに頑張るために大切だと考えていたからです。 そんな中でTooと出会い、「ここで働きたい」と自然に思えたことを今でも覚えています。 そして、就活時代に魅力に感じていた「人のつながり」は、入社後の今も変わらずTooらしさとして実感しています。
就活では迷うことも多いと思いますが、最後はぜひ自分の感覚も大切にして、自分に合った会社を選んでください!








