こんにちは。2026年新入社員の石川、本間、生方、濱中です。
夏の日差しがまぶしい季節となりました。4月に入社してから数か月が経ち、私たち新入社員も新人研修を経て、それぞれ配属先での研修や業務に取り組んでいます。
新人研修で感じた安心感は、配属後も日々の業務を通じて変わらず実感していますが、毎日たくさんの学びや気付きを得ながら過ごす中で自身の変化を振り返る際に、ふと思い出すのが入社前に感じていた不安や緊張です。
学生のみなさんの中にも、就職活動を進める中で、実際に入社した後のギャップや自分らしく働けるのか、といった不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私たちも実際に入社する前は「うまく馴染めるのだろうか」、「分からないことを正直に質問できるのだろうか」、といった不安を抱えていました。
しかし、同期や先輩社員の皆さんとの日々の関わりの中で、その不安は少しずつ薄れていき、新人研修を終え配属した今では、安心して挑戦できる環境の中で良い経験を重ねることができており、改めてTooを選んで良かったと感じています。
このブログでは、未知の世界に飛び込んだ私たちをあたたかく受け入れてくれた、Tooの環境や文化についてご紹介します。少しでもみなさんの会社選びの参考になれば幸いです。
新人研修を通しての変化
入社当初は環境の変化もあり、入社前に感じていた不安に加え「自分の考えを発言しても大丈夫だろうか」「周囲についていけるだろうか」と更なる不安を感じていました。そのため、質問や相談をためらったり、周囲と比べて焦ったりする気持ちもありました。
しかしTooでは普段から先輩社員の方々があたたかく接してくださるため、必要以上に緊張することなく話をすることができました。また、年次や役割に関係なく意見や質問をしやすい雰囲気があります。対面はもちろん、社内チャットを通じても気軽にコミュニケーションが取れる環境のおかげで、入社当初に感じていた不安も少しずつ和らいでいきました。
入社後すぐに始まった新人研修中の講習では、慣れないMac操作で置いていかれないよう、口頭での説明だけではなく手元をカメラで映してくださったり、進み具合をその都度確認してくださったりと、相手目線の丁寧なフォローの姿勢からもTooがValueとして掲げる「ホスピタリティ」を実感しました。
新人研修では、知識や考え方を学ぶだけでなく、その学びを積極的に発信する機会が多くありました。最初は自分の考えを言葉にすることに不安もありましたが、小さなことでも共有する経験を重ねる中で、発信に対するハードルが下がり、少しずつ自分の考えを相手に伝えられるようになってきたと感じています。
また、自分が発信した内容に対して先輩社員の皆さんや同期からフィードバックや気づきをもらう機会も多く、一人で考えるだけでは得られない学びがあることを実感しました。さらに、共有することで自分自身の理解が整理されるだけでなく、周囲の考え方や視点に触れることで、以前よりも物事を多角的に捉えられるようになったことも大きな変化です。
その結果、入社当初「正解を言わなければならない」と考え、自分から発信することに慎重になっていた私たちも、今では「分からないままにしない」「まずは自分の考えを伝えてみる」という意識を持ち、対話を通じて学びや理解を深めていこうと思えるようになりました。
日常のコミュニケーションが生むつながり
新入社員16名はそれぞれ個性豊かで、入社以降昼休みには自然と会話が弾み、毎日賑やかな時間が流れています。何気ないやり取りを通じて自然と打ち解けられる雰囲気があり、安心して過ごすことができています。
また、同期だけでなく先輩社員の方々とコミュニケーションを取る機会が多く生まれるのも、特にお昼の休憩時間です。
この時間に利用者の多い飲料販売機の前やお弁当を広げるテーブルでは研修の内容だけでなく、趣味や休日の過ごし方など気軽な会話が生まれることもあり、自然と距離を縮めることができています。
入社して間もない頃、自炊したお弁当を見た先輩から「前より上手になっているね」と声をかけていただいたこともありました。その会話をきっかけにお弁当の写真を研修中の日報にアップしたことで、たくさんの方に見ていただき、地域オフィスを訪問した際にも「お弁当見たよ」と話しかけていただくなど、さらなるコミュニケーションのきっかけにもなりました。
日報は新人研修での学びの共有をする場で、理解があっているかを先輩方に質問したりもできるのですが、研修に関する質問だけでなく、こうした何気ないやり取りを通して、社員の方々が日頃から私たちを気にかけてくださっていることを実感しました。
私は入社に際して上京したこともあり、一人暮らしの中でのちょっとした困りごとや趣味の話まで、同期や先輩方と気軽に話せることも大きな安心感につながっています。
こうした日々の小さなやり取りを通じて、少しずつお互いの距離が縮まり、自然体で過ごせる関係性が築かれているように感じています。入社当初は周囲に合わせることに精一杯でしたが、今では「まずは話してみよう」と思えるようになり、新しい環境にも前向きな気持ちで向き合えています。
終わりに〜Tooで働く魅力とこれから〜
このブログを通して、Tooのあたたかい環境や文化が少しでも伝わっていれば嬉しく思います。
研修や業務、また日頃のコミュニケーションを通して、少しずつ周囲に相談しながら理解を深め、目的に沿って自分なりの考えを持った行動ができる場面が増えてきました。また、対話を重ねる中で、自分にはなかった視点や価値観に触れる機会も多くあり、以前よりも広い視野で物事を考えられるようになったと感じています。
入社から日が浅く、まだまだわからないことや学ぶべきことはたくさんあります。しかし、失敗や間違いを恐れず、自分の考えを発信しながら周囲と学び合うことの大切さを実感できたことは、新人研修期間で得られた大きな成長の一つです。
これからは支えてもらうだけではなく、自分自身も周囲に安心感や前向きな影響を与えられる存在になれるよう、対話や発信を大切にしながらさらに成長していきたいと思っています。
みなさんにも、ぜひ説明会や選考を通して、Tooの雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。 以上、新入社員の、濱中、石川、本間、生方でした!








