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株式会社Too

Q. 複数ページの照合で、修正後のデータの文字が増えて次ページに文字が送られた場合は、どのような表示ですか?

Answer

<例1>

ページをまたいで文字追加されているが、全体の行数は変更がない場合

<1ページ目>

文字追加された部分から文字送りが変わっている部分に波線マーク表示

<2ページ目>

<例2>

ページをまたいで文字追加され、全体の行数が変更になった場合

<1ページ目>

文字追加された部分から文字送りが変わっている部分に波線マーク表示

<2ページ目>

文字送りが変わらずに行位置のみ変わった部分を枠で囲み、移動表示

Q. サーバー版やライセンス版は販売されていますか?

Answer

現在のところ販売しておりません。

Q. 文字をアウトライン化したものとしていないものの照合は可能ですか?
またその照合結果はどのようになりますか?

Answer

文字をアウトライン化したものとしていない文字のデータを照合すると、「不一致」として照合されます。

<照合結果ウィンドウ>

※一行目
 「新/旧ファイル」共に文字データで文字情報に変更がない場合の表示
二行目は
 「旧ファイル」(ウィンドウ左側)が「文字データ」、
 「新ファイル」(ウィンドウ右側)が「アウトライン化」されたものです。
 「旧ファイル」の文字列に「文字列の違い」である「波線」が表示され、「新ファイル」のアウトライン化オブジェクトは元の色で表示します。

<ドラッグ&ドロップで表示される表示>

Q.文字にボールドがかかっているものとないものの照合は行えますか?
また照合結果はどのように表示されますか?

Answer

もちろん照合を行うことができます。
サンプル1のウィンドウ左側がプレーンテキスト、右側がボールドをかけたテキストです。Proof Checker PRO上では、赤色の斜め線が表示され、マークをドラッグ&ドロップするとどのように違うかを下図の様にヒント表示します。

<照合結果ウィンドウ>

<ドラッグ&ドロップで表示される表示>

Q.トンボ付きのデータとトンボなしのデータなどサイズ違いの照合は行えますか?

Answer

トンボの有無のデータを照合すると以下の画像の様な結果になります。トンボの部分は「不一致」と判断されます。
※画面表示で薄く表示している部分が「一致した部分」です。

<照合結果ウィンドウ>

Q.MacでもWinでも使用可能ですか?

Answer

プルーフチェッカープロはハードウェアキーを認識して起動しますが、Mac/Win共にドライバがインストールされていれば同じハードウェアキーで動作します。

Q.PDF照合を行うとアプリケーションが終了してしまう どうすればいいですか?

Answer

サポート電話もしくはメールまで御問い合わせください。内容を確認し早急に対応させていただきます。

Q.照合を行うPDFのバージョンが異なる場合、何か問題がありますか?

Answer

違うバージョンのDistillerでPDFを作成したり、作成時の設定が異なる為にPDFのバージョンが違う場合、全く同じデータをPDF化しても、小数点3位くらいの差が発生してしまう事があります。そのため照合の許容値を「0.2」程度にしていただくことを御勧めします。

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