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ビットマップ表示モード

新旧ファイルをビットマップ(画像)化して比較を行います。一致した箇所はグレー、新ファイルの不一致箇所は青、旧ファイルの不一致箇所は赤で表示されます。

通常モードとビットマップ表示モードの違い

例1:位置を少し動かした場合

● 通常モード

一致した箇所は淡い表示のまま、移動した箇所が枠で囲われて表示されます。

● ビットマップモード

移動した箇所は色がつくので、どの部分が移動したのかが認識しやすくなります。

例2:図案を変更した場合

● 通常モード

変更された箇所が元の色で表示されます。
緑色の箇所は大きさが違うため、不一致と判定され、元の色で表示されます。


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● ビットマップモード

変更のあった箇所がひと目で判別できます。
緑色の大きさは変更されましたがグレーで表示された所は一致していることがわかります。


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レポート機能

変更した文字、画像、パスの点数及び変更率を表示します。

比較処理スピードが大幅アップ

比較エンジンのアップデートにより、旧バージョンに比べ、比較処理スピードが大幅に高速化されました。


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