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株式会社Too

従来のソフトでは難しかった、相違点の詳しい内容をさまざまな形式で細かく表示します。

  • オブジェクトの移動の表示例

    「どちらに何ミリ移動したか」というレベルまで、数値で細かく正確に表示。

    ラスター画像の相違の表示例

    画像の一部が違う場合は赤い点線で表示。

    画像の拡大縮小率が違う場合は赤い Z 印と数値で表示。

  • テキスト属性の違いの表示例

    文字列の違いは赤い波線で表示。

    フォントの違いは赤い斜線で表示。

    サイズの違いは赤い下線で表示。

    文字色の違いは緑の斜線で表示。

    ベースラインシフトの違いは青い下線で表示。

    テキスト属性の違いの表示例

    ヘアラインを黒の一点鎖線で表示します。

    オーバープリントの表示

    オーバープリントの箇所を濃淡表示で警告します。

    ベクターデータはオブジェクト単位で照合

    イラストのデータもオブジェクト単位にまで分解し照合するので、どの部分が変わったかまで確認できます。

  • 校正に必須の「あおり機能」

    V4重ね照合・自動あおり機能

    新旧のファイルを同じ画面の同じ位置で切り替える「重ね照合」が可能。気づきにくい違いも一目で確認できます。手動でのあおりに加えて、新バージョンでは自動あおり機能が追加されました。あおりのスピードの設定も可能です。また、全画面でのあおり表示もできます。

  • 注釈付箋への対応

    V4Acrobatの注釈付箋への対応

    Acrobatで追加した注釈付箋の読み込み、および書き出しが可能です。注釈の確認だけでなく、注釈内容を確認したかどうかのチェックも行えます。

不一致箇所の正確な確認

ナビゲート機能・テキスト書き出し
  • ページ内での相違箇所を指し示したナビゲーターパレットの「番号表示」ボタンを使用すると、照合結果ウィンドウ内の不一致が指摘された箇所の側に、番号が付与されます。

    番号のサイズ、カラーは変更可能です。

  • またテキスト表記タブからテキストデータとして書き出し、エクセルなどで編集可能です。出力結果とテキストを照らし合わせることで、不一致箇所の確認ができ、照合結果をクライアントへの説明書とともに提出することも可能です。

詳細な設定ができます。

照合の度合いを細かく設定可能

表示のオン/オフが設定可能です。

環境設定が保存できます

環境設定の設定内容が保存可能になりました。

マルチランゲージ対応

日本語、英語、イタリア語、オランダ語、ギリシャ語、スペイン語、タイ語、ドイツ語、トルコ語、フランス語、ベトナム語、ポルトガル語、マレー語、ロシア語、韓国語、中国語(簡体)、中国語(繁体)に対応。

その他の便利な機能

  • ページ間同期

    追加や削除でオブジェクトがページを移動しても、 正しくページの対応をとります。

  • プロパティ表示

    PDF のバージョン情報が「文書のプロパティ」で確認できるようになりました。

部分照合

選択した特定のエリア同士を比較するツールを追加しました。特定のエリアを指定し、新旧ファイルで大きさの枠も変更可能です。確認したい部分のみをわかりやすくチェックすることができます。

セレクト比較/マニュアル比較ツール

選比較箇所を指定して相違内容を表示し、 不一致の理由が確認できるツールが追加されました。

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