映像制作や合成に3DCGを使用することが当たり前のようになった昨今、デジタルシネマやVFXの制作現場において、クリエイターの方々はよりリアルで表情豊かな人、生物、キャラクター、モンスターの作成を求められ、頭を悩ませることがが多いのではないでしょうか。
そこで今回は、映画「どろろ」にて使用されたAutodesk 3ds Maxと3Dスキャナを使用したデジタル原型データによる、まったく新しいモデル作成法をご覧に入れます。有限会社コンベックス ピクチャーズ 窪田様ならびに株式会社ケイズデザインラボ 原様をゲストにお迎えし、わかりやすくご紹介いたします。
また、このワークフローで使うデジタル原型データを、リアルなフィギュアやキャラクターグッズ・ノベルティの原型として利用することも可能となります。フィルムやアニメーションに携わる方だけでなく、キャラクターグッズの制作に関係する方々も、是非この機会にご参加ください!
概要
■共催: オートデスク株式会社 / 株式会社Too
■協力: 株式会社ケイズデザインラボ / 有限会社コンベックス ピクチャーズ / 株式会社リンクス・デジワークス
■日時: 2007年4月19日(木)14:00〜17:00 (13:30 受付開始)
■定員: 80名 (無料/事前登録制)
■会場: オートデスク株式会社24F セミナールーム >地図
■概要(予定):
第1部 ユーザーセッション(1) 映画「どろろ」メイキング
[メイキング1] 「どろろ」制作エピソード
ゲスト 株式会社リンクス・デジワークス 浅野様
[メイキング2] 原型データ作成フロー
ゲスト 株式会社ケイズデザインラボ 原様
[メイキング3] 3ds Maxモデリング作成フロー
ゲスト 有限会社コンベックス ピクチャーズ 窪田様
第2部 ユーザーセッション(2)
デジタル原型の最新動向と活用法
ゲスト 株式会社ケイズデザインラボ 原様
第3部 3ds Max 9 デモセッション
お申し込み
お申込み多数により、受付を終了させていただきました。