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ネットワークライセンス FAQ

■ネットワークライセンス導入の際の注意点

■登録・ライセンス申請について

■インストールについて

■Plug-inについて


 

 

■ネットワークライセンス導入の際の注意点

ネットワークライセンス構築に必要なものは何ですか?

3ds Maxのネットワークライセンス構築には、下記のものが必要になります。

  • 3ds Maxソフトウェアライセンス
  • Network License Activation (NLA)
    (3ds Max 1ライセンスあたり NLA 1つの購入が必要)
  • ※上記2点に関しては、3ds Maxネットワークライセンス製品でセット購入が可能です。また、ライセンスサーバの分に関しては、3ds Maxソフトウェアライセンス・NLA共にご購入の必要はありません。

  • ライセンスサーバ用PC (Microsoft Windows Server OSを推奨)
  • ネットワーク環境構築用の機材 (Ethernetケーブル、Hub、etc.)
  • 3ds Maxソフトウェアを動作させるクライアントPC

 

ネットワークライセンスを導入するタイミングはどの時点で可能ですか?

ネットワークライセンスシステムはSubscription Programと異なり、既にスタンドアロンライセンスをご使用中であれば、いつでも移行が可能です。もちろん新規に3ds Maxをご購入いただく時点でネットワークライセンスを合わせて導入することも可能です。3ds Max新規導入時やバージョンアップ時点でないと移行できないというような制限はありません。


 

現在3ds Maxをスタンドアロンライセンスで使用しているのですが、ネットワークライセンスに切り替えた場合、スタンドアロンライセンスの扱いはどうなりますか。

ネットワークライセンスは3ds Maxライセンスの追加購入ではなくライセンス形態の変更になるため、今までのスタンドアロンライセンスは使用できなくなります。つまり、一度ネットワークライセンスに変更した場合、スタンドアロンライセンスのライセンスファイルを破棄する必要があります。また、アップグレードした際にSubscription Programに加入していないと旧バージョンのライセンス再発行ができなくなるのと同様、ネットワークライセンスに移行後はスタンドアロンライセンスの再発行ができなくなります。

一度ネットワークライセンスに移行した場合、その後スタンドアロンライセンスへ再変更することはできません。スタンドアロンライセンスを再度入手したい場合は、新規に3ds Maxライセンスを購入する必要があります。

スタンドアロンライセンスシステムは、3ds max 5まではC-Dillaライセンスプログラムが使用されており、3ds max 6以降はSafeCastライセンスプログラムが使用されています。
ネットワークライセンスではFlexLMライセンスシステムが使用されております。


 

ネットワークライセンスを導入した後に、その一部をスタンドアロンに戻せますか?

一度ネットワークライセンスへ移行すると、3ds Maxをスタンドアロンライセンスへ戻すことはできません。ただし、ライセンス借用システムにより、実質スタンドアロンライセンスと同様のご使用形態をとることは可能です。


 

ネットワークライセンスのバージョンアップ費用はかかりますか?

一度Network License Activation (NLA)をご購入いただきネットワークライセンスへ移行していただくと、それ以降の3ds Maxバージョンアップの度にNLAのアップグレードを行う必要はありません。NLAはスタンドアロンライセンスからネットワークライセンスへのライセンス形態移行料金ですので、バージョンアップ時に必要なのは3ds Maxアップグレード版のご購入だけです。もちろん、Subscription Programにご加入いただいていれば、契約更新料金以外のアップグレード料金が発生することもありません。


 

ネットワークライセンスサーバのスペック条件はどうなっていますか。

ライセンスサーバのネットワークインターフェイスのMACアドレス(物理アドレス)を元にライセンスを発行します。ハードウエアトラブルを考慮し、できる限りオンボードではなくPCI等で増設したネットワークカードの利用を推奨します。

サーバーとなるマシンのOSはWindowsのみとなります。Linux / UNIXは対応しておりません。また、下記動作環境はFlexLMライセンスシステムのものであり、各OSの動作環境ではありません。

  • 対応OS
     Windows Server 2003 (推奨)
     Windows 2000 Server (推奨)
     Windows XP Professional
     Windows 2000 Professional Service Pack 4
  • CPU: Pentium !!! 450 Mhz 以上
  • Ethernetポート必須 (PCI等によるNIC増設を強く推奨)
  • ネットワークプロトコル: TCP/IP

ライセンスサーバが発行できる最大ライセンス数は、サーバマシンのOSが持つCAL (Client Access License) により制限されます。 Windows XP Professional、Windows 2000 Professional は10CALとなっており増設ができません。Server OSであればCALの購入により増設ができますので、Windows Server 2003やWindows 2000 Serverでの構築を強く推奨いたします。

また、3ds Maxを動作させるクライアントPCにライセンスサーバを兼用させることも可能ですが、これはお勧めできません。サーバ機に比べて機種交換のサイクルが短い、OS環境を変更する可能性が高い、再起動を頻繁に行う可能性が高い(ライセンスサーバがシャットダウン・再起動している間は他のマシンで3ds Maxを使用できなくなります)、サーバ機の方が一般的に連続運転に適した部品を採用している傾向がある、などの理由によります。

可能であれば、Windows Server OS搭載機をクライアントPCと別にご用意いただき、拡張カードによりネットワークインターフェイスを増設したものが望ましいでしょう。もちろん、アクセスするクライアントPCの台数分はCALを追加しておく必要があります。


 

すでに他のアプリケーションをFlexLMライセンスシステムで使用しています。ライセンスサーバを共用することはできますか?

Autodesk社製品であれば問題なく使用できます。この場合、ライセンスサーバにインストールするネットワークライセンス管理プログラムは、最もリリース時期の新しい製品に同梱されているバージョンをご使用ください。

FlexLMシステムを使用した他社製品の場合も、理論的には問題はありません。ただし、実際に導入をご検討される場合は個別にご相談ください。


 

ライセンスサーバーを複数立てたいのですが、可能ですか。

ライセンスサーバの形態は2種類あります。シングルサーバを2つ以上立てる場合、分散サーバーとなります。このサーバ形態は原則として変更できないので、慎重に検討することが必要です。

  • シングルサーバ
    シングルサーバモデルでは、すべてのライセンス管理は1台のサーバで行われます。1つのライセンスファイルにより、サーバ上の使用可能なライセンスの合計数が示されます。すべてのシリアルナンバーが統一されます。
  • 分散サーバ
    分散サーバモデルでは、ライセンス管理プログラムを複数のサーバに分散して配置することができます。これによって、ソフトウェアライセンスを複数のサーバに分けることができます。ライセンスを分割することで、ひとつのサーバがダウンしていても、他のサーバにあるライセンスは使用することができます。この場合、それぞれのサーバーが別の場所にあっても構いません。

 

ネットワークライセンスのライセンス数を追加することは可能ですか。

1台のサーバー内であれば、ライセンス数を増やすことは可能です。例えば5ライセンスお持ちの場合で3ライセンス追加の場合、新たなライセンスとして8ライセンスで取得する形になります。

また、スタンドアロンライセンスで運用している3ds Maxの一部だけネットワークライセンスに移行させ、段階的に同じライセンスサーバで管理するネットワークライセンスシステムに組み込んでいくことも可能です。


 

特定のクライアントPC以外では3ds Maxを使用させない方法はありますか?

ネットワークライセンス管理プログラムでは、3ds Maxライセンスを使用できるクライアントPCを指定できる機能があります。これにより本来プログラムを使用すべきクライアントが、不特定のクライアントのライセンス使用により3ds Maxを使用できなくなることを防ぐことができます。


 

ネットワークライセンスに関する技術ドキュメントはありますか?

3ds Maxインストールメディアに詳しいドキュメントが同梱されております。
3ds Maxインストールメディア > 「ドキュメンテーション」タブ > 「ネットワークライセンスガイド」 をクリックすると、Helpファイル形式で開くことができます。このドキュメント内に詳細な技術情報やネットワーク管理者向けのリファレンスが記載されておりますので、システム管理者の方は必ず一読してください。

また、記載バージョンは少々古いものになりますが、合わせて下記ドキュメントもご参照ください。

※右クリックから「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください。


 

■登録・ライセンス申請について

現在3ds Maxをスタンドアロンライセンスで使用しているのですが、ネットワークライセンス移行後に再度ユーザ登録をする必要がありますか。

再度ユーザ登録する必要はありません。Network License Activation(NLA) ご購入時に提出するカスタマーインフォメーションフォームにより、登録情報がスタンドアロンライセンスからネットワークライセンスに切り替えられます。Network License Activationの製品パッケージに同梱される「お客様情報と契約書情報」が届いた時点で、オンラインフォーム等の手段でライセンスファイルの申請が可能となります。

ライセンスファイルの申請方法はネットワークライセンス簡単セットアップをご参照ください。


 

■インストールについて

現在3ds Maxをスタンドアロンライセンスで使用しているのですが、ネットワークライセンスに切り替えた際に3ds Maxアプリケーションを再インストールする必要がありますか。

使用される3ds Maxアプリケーション自体は、スタンドアロン版とネットワーク版で違いはありません。3ds max 5もしくは3ds max 6をネットワークライセンスへ移行させる場合は、「Licence Configuration Switcher」を使用して3ds Maxのライセンスモードを切り替えることができます。3ds max 7もしくは3ds Max 8の場合は、残念ながらアプリケーションの再インストールとなります。


 

スタンドアロンライセンスからネットワークライセンスへ移行する際の、ライセンスファイル削除方法を教えてください。

ネットワークライセンスに移行する際には、3ds Maxスタンドアロンライセンスを使用していたPC端末で、ライセンスファイルを削除する必要があります。アプリケーションごとにパスとライセンスファイルを記載しますので、ネットワークライセンスに移行する際に必ず削除してください。

指定されているライセンスファイル以外に拡張子が「.dat」のファイルがあった場合は、それらに触れないように気をつけてください。場合によっては同じライセンスシステムを使用している他社製アプリケーションのライセンスファイルであることがあり、削除してしまうとそれらが起動しなくなってしまう恐れがあります。

下記パスは隠しフォルダ属性になっておりますので、エクスプローラのフォルダオプションで、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れ、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外しておきます。

3ds Max 8
  【パス】 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\

Autodesk\Software Licenses
  【ライセンスファイル】 B3474000.dat
3ds max 7
  【パス】 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\
Autodesk\Software Licenses
  【ライセンスファイル】 B2A7B000.dat
3ds max 6
  【パス】 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\
Macrovision\SafeCast\Product Licenses
  【ライセンスファイル】 B241A000.dat
3ds max 5
  【パス】 C:\C_DILLA
  【ライセンスファイル】 B01D6000.dat

Autodesk VIZ 2006
  【パス】 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\

Autodesk\Software Licenses
  【ライセンスファイル】 B3073000.dat
Autodesk VIZ 2005
  【パス】 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\
Macrovision\SafeCast\Product Licenses
  【ライセンスファイル】 B225B000.dat
character studio 4
  【パス】 C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\
Macrovision\SafeCast\Product Licenses
  【ライセンスファイル】 B21F0000.dat


 

インストール作業に関して、ネットワークライセンスならではの利点はありますか。

サーバーにインストール用イメージを作成し、各クライアントからその実行ファイルを使用して3ds Maxをインストールする事ができます。これにより、シリアルナンバーやインストール先を個別に指定せずに素早くインストールをすることもできますので、複数台インストールする場合に便利です。もちろん、通常のインストール方法も行えます。


 

ネットワークライセンスが正常に動作しない場合のチェック項目を教えてください。

各種設定を終えても3ds Maxのネットワークライセンスが正常に動作しない場合、下記の項目をチェックしてみてください。

  • ライセンスファイルが「.lic (もしくは .dat)」という拡張子になっていますか?メールでライセンスファイルが送信されてきた時に、稀に「license.lic.txt」のようにテキストファイルの拡張子が付いてしまうことがあります。また、ライセンスファイルをテキストエディターで開き、行の途中で改行が入っていたり、空白文字が入っていたりしないかチェックしてみてください。
  • LMToolsで、ライセンスファイルを指定しているパスはあっていますか?あっている場合、もう一度指定しなおしてみてください。指定し直した後再読み込みする必要がありますので、「Start/Stop/Reread」タブで [ReRead License File] ボタンを押してください。
  • 「ServerStatus」タブで、[Perform Status Enquiry] ボタンを押してステータスを確認してみてください。3ds Maxのバージョンや本数など申請したものとあっていますか?何かエラーはでませんか?(エラー番号が出る場合、メモしていただいてサポートまでお電話ください)

 

ライセンスサーバをWindows XP Service Pack 2のマシンで構築したいのですが、特別な設定が必要ですか。

ライセンスサーバの運用はサーバOSが望ましいのですが、CAL(Client Access License)を超えない台数内であればWindows XP Professionalをライセンスサーバとして運用することができます。
Windows XP Professional Service Pack 2では、ネットワークに関わるアプリケーションを標準ファイアウォール機能で制限をかけています。そのため、Windows XP SP2でライセンスサーバを稼動させている場合に、ライセンス認証の際にエラーを起こす場合があります。その場合は以下の設定を行い、ネットワークライセンスプログラムが使用しているポートを開放してください。

※ポートを開放する場合は、必ずネットワーク管理者と相談してください。

  • [スタート] - [コントロールパネル] - [Windowsファイヤウォール] を起動します。
  • [例外] タブを選択します。
  • [ポートの追加] をクリックします。

  • 任意の名前を入力し、ポート番号2080を記入します。[TCP]にチェックを入れ、[OK]をクリックします。

  • 同様の作業を繰り返し、以下のポート番号27000270012700227003270042700527006270072700827009を記入し登録していきます。

 

サードパーティ製のインターネットセキュリティソフトウェアを使用しているのですが、何か注意点はありますか。

メーカーによって異なりますが、サードパーティ製のインターネットセキュリティソフトウェアをインストールする際に、WindowsXP Service Pack 2標準搭載のファイアウォールを使用するか、同ソフトウェアのファイアウォールを使用するかの選択をする場合があります。また、製品によっては半強制的に同ソフトウェアのファイアウォールを使用するように設定したり、Windowsのファイアウォールと二重に起動してしまうように設定するものがあるようです。

このようなケースでは、お使いのファイアウォールソフトウェアを正しく判別し、ご使用のファイアウォールに漏れなくポート開放の設定を行ってください。

 


 

■Plug-inについて

character studioを使用している3ds Maxのライセンスをネットワークライセンスに切り替えた場合、そのcharacter studioのライセンスも同様にネットワークライセンスに切り替えなければならないのですか。 (3ds max 6までの場合)

character studioのスタンドアロンライセンスは3ds Maxのネットワークライセンスと一緒に機能しないため、3ds Maxのライセンスと同様にcharacter studioもすべてネットワークライセンスに移行する必要があります。また、character studioのみをネットワークライセンスにすることはできません(3ds max 5 / 6で動作するcharacter studio 4は、スタンドアロンのままの3ds Maxに対してネットワークライセンスで稼動させることができます)。
ただし、ネットワークライセンスのcharacter studio3ds Maxのライセンスから独立して機能するので、例えばネットワークライセンス上で3ds Maxライセンスより少ない数のcharacter studioライセンスを購入し、すべてがネットワークライセンスである限りそのライセンスを3ds Max間で“フロート”させることができます。

3ds max 7からはcharacter studioが本体に同梱されておりますので、3ds Maxが起動すればcharacter studioが動作します。


 

character studioのネットワークライセンスのみが動作しません。

以下の方法で対処できます。

●方法1: LMToolsの「Configure services」タブで [Path to the license file] で指定するパスを変更する。

C:\Program Files\Autodesk License Manager\License\License.lic

→ C:\Program Files\Autodesk License Manager\License

そのままライセンスファイル名までを指定すると、3ds Maxライセンスのみの指定になってしまいます。ライセンスのパスを1つ上のフォルダにすることで、その階層以下の複数ライセンスを認識する事ができます。変更後は「Start/Stop/Reread」タブで [ReRead License File] ボタンを押し、再読み込みしてください。

●方法2: ライセンスファイルを1つに結合する。

ライセンスファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、加工します。上から3行はマシン情報として共通なので、character studioのライセンスファイル4行目以降を3ds Maxのライセンスの下にコピーし、保存します。「Configure services」タブの [Path to the license file] で、新しく結合したライセンスファイルを指定します。

  • 3ds Maxのライセンスファイルを開くとこのようになっています。

    SERVER DISCREET 000000000000
    USE_SERVER
    VENDOR adskflex port=2080
    INCREMENT 421003DSMAX_5_0F adskflex 1.000 permanent 10 \
    VENDOR_STRING=commercial:permanent SUPERSEDE DUP_GROUP=UH \
    ISSUED=1-jan-2003 SN=340-00000000 SIGN=000000000000

  • character studioのファイルを開くとこのようになっています。

    SERVER DISCREET 000000000000
    USE_SERVER
    VENDOR adskflex port=2080
    INCREMENT 44000CSTUD_4_0F adskflex 1.000 permanent 10 \
    VENDOR_STRING=commercial:permanent SUPERSEDE DUP_GROUP=UH \
    ISSUED=1-jan-2003 SN=340-00000000 SIGN=000000000000

  • これらを下記のように結合し、別名で保存します。

    SERVER DISCREET 000000000000
    USE_SERVER
    VENDOR adskflex port=2080
    INCREMENT 421003DSMAX_5_0F adskflex 1.000 permanent 10 \
    VENDOR_STRING=commercial:permanent SUPERSEDE DUP_GROUP=UH \
    ISSUED=1-jan-2003 SN=340-00000000 SIGN=000000000000
    INCREMENT 44000CSTUD_4_0F adskflex 1.000 permanent 10 \
    VENDOR_STRING=commercial:permanent SUPERSEDE DUP_GROUP=UH \
    ISSUED=1-jan-2003 SN=340-00000000 SIGN=000000000000

3ds max 7からはcharacter studioが本体に同梱されておりますので、3ds Maxのライセンスファイルのみでcharacter studioを使用することができます。


 

サードバーティ製のPlug-inは使用できますか。

サードパーティ製Plug-inは3ds Maxのライセンスに依存せず、各メーカー独自のライセンスシステムで動作しているものがほとんどです。例えばTurboSquid社のACAP(Autodesk Certified Animation Plug-ins)シリーズは、独自のライセンスシステムによりフローティングライセンスを実現しております。3ds Maxと同じサーバ機にライセンスを埋め込めば、1台のサーバで3ds MaxとPlug-in両方のライセンスを発行できます。

他にもDigimation、Sitni Sati(Afterworks)、Next Limit、Cebasなどのメーカーが独自のライセンスシステムを使用しておりますが、ライセンス形態はメーカーごと、製品ごとに異なる場合がありますのでご注意ください。

詳細は弊社3ds Max Plug-insのページ ネットワークライセンスの項目をご参照ください。


 

 


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