お手元にセットアップを行うMayaライセンスファイル aw_XXXXXX.dat をご用意ください。XXXXXXとなっている部分は、さまざまな記述がされており固定されておりません。
※ aw_XXXXXX.dat は OPA もしくはユーザ登録センターへのE-mailで入手可能です。
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拡張子.datの表示がされない場合は、下記のように設定を変更します。
※Eメールにファイルが添付されている状態で、拡張子.datの表示がされない場合は、下記のように設定を変更します。
エクスプローラのメニューで [ツール] > [フォルダオプション] を選択します。

[フォルダオプション] の [表示] タブの [詳細設定] で、
「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外します。

- ライセンスファイル名変更及び、新たなライセンスファイルを作成します。
まずお客様がライセンスサーバーとされるコンピュータのフルコンピュータ名もしくは固定されたIPアドレスをお調べください。

サーバー用のライセンスを作成します。
お手元の aw_XXXXXX.dat を aw.dat に名称変更し、続いてライセンスファイルの内部記述を変更します。
aw.dat ファイルをメモ帳(Notepad)などのテキストエディタで開き、以下画像で赤枠で囲んだserverという記述をライセンスサーバーのフルコンピュータ名、もしく固定されたIPアドレスに変更し上書き保存します。

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クライアント用のライセンスを作成します。
aw.dat をコピーし複製を作成します。
複製した方のファイル名称を aw_server.dat に変更します。
赤文字のserver部分は、前段と同様のライセンスサーバーのフルコンピュータ名、もしくは固定されたIPアドレスとなります。名称変更が済みましたら、こちらもライセンスファイルの内部記述を変更します。
こちらは、サーバー用の2行目以降に記述されている部分を削除し、
USE_SERVER
と記述して上書き保存を行います。

以上でライセンスファイルの準備が整いました。