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広告業のジェネラリストが使うOmniverse最新事情

Omniverseで扱うデータ 「USD」とは?

OpenUSD(Open Universal Scene Description)はピクサー・アニメーション・スタジオが開発したファイルフォーマット「USD(Universal Scene Description)」の拡張規格です。
USDは多くのアーティストが共同作業する環境において業界で広く採用されているオープンソース標準になってきました。
Autodesk製品やHoudini、Unreal EngineでもUSDの統合が進められています。
Omniverseではこの「USD」データをインポートやエクスポートのデータ形式ではなく、作業中のデータ形式として扱っています。

Omniverse_KV

USDのメリット

ツールとデータの接続
今後様々なソフトウェアで独自のフォーマットに加えてUSD形式の書き出しが可能になり、アプリケーションやデータ形式に捉われず作業を行えるようになります。
非破壊ワークフローとコラボレーション
スタジオやアセットがそれぞれレイヤー構造をもち、拡張性があるため新しい要素や変更を加える場合にレイヤーの中で処理することができ、シーン作成とアセットの集約における非破壊ワークフローとコラボレーションが可能になります。
デバイス間のデータ連携
従来は様々なデータに合わせてデバイスを用意する必要がありましたが、データ形式が統合されることでデータ連携がスムーズに行えるようになります。

より詳しい機能や活用方法は以下のボタンから動画にてご覧いただけます。
(2023年10月24日に開催されたリアルセミナーのアーカイブ動画です。)
Omniverseの活用方法や新機能アップデートを広告業界のCGジェネラリストとNVIDIAがご紹介します。
Omniverseを実際どうやって活用しているのか、現場の活用方法をぜひご視聴ください。

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